米国の景気回復のきざしが見えてきつつある今、日本企業は本気で企業変革を取り組むべき時期にある。 すでにいくつかの企業は21世紀型企業への変身を行い、日本の不況下でも発展をとげているが、多くの企業は実施中、あるいは今まさに「どのように変革するか」を真剣に検討中と思われる。 21世紀に生き残り、発展できる企業に変革するため、「大切なもの」はなにか? 多くの企業へのコンサルティングを通して、NTTソフトウェアが考える、その「大切なもの」について解説する。