特集 21世紀型企業への変革
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以心電心

ブロードバンドがもたらす「愛と勇気」の企業変革
 

 米国の景気回復のきざしが見えてきつつある今、日本企業は本気で企業変革を取り組むべき時期にある。
 すでにいくつかの企業は21世紀型企業への変身を行い、日本の不況下でも発展をとげているが、多くの企業は実施中、あるいは今まさに「どのように変革するか」を真剣に検討中と思われる。 21世紀に生き残り、発展できる企業に変革するため、「大切なもの」はなにか?
 多くの企業へのコンサルティングを通して、NTTソフトウェアが考える、その「大切なもの」について解説する。

 
 
   サービス事業の拡大により、完全復活を果たした米IBMの強さの秘密は、まず技術力があり、独創性尊重の文化があり、細やかな人材育成を行っていること、と技術部門を統括するドノフリオ上級副社長が語る。
(日経産業新聞2002年4月3日朝刊)
 
 
 
 
   改革を成功に導くための要諦50のうち、「改革チームの人選は、改革の成功・失敗に決定的な影響を及ぼす」「前向きに進もうとしている人々を守るのは改革リーダの最大の責務である」「早期の成功がでたら皆で目一杯祝う」など、約半数が人に関わる項目である。
(三枝匡「V字回復の経営」日本経済新聞社2001より)
 
 
 
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