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■E&Solution Center開設

コンピュータシステムのオープン化が進む一方で、「製品は多いが、カタログや仕様だけでは安心できない」、「性能データがオープンにされていないことが多い」、「試験や評価のためのツールを使用する技術やシステム評価技術の習得に時間とコストがかかる」、などの不安や悩みが、システム開発者や管理者の中で急増してきています。
当社では、このような問題を整理し、公正でかつ信頼できる評価を行い、ソリューションを提供する「E&Solution Center」を開設しました。 システム導入における製品選定から、ネットワークを含むシステムのシミュレーションによる事前評価、エミュレーションによる高負荷テスト、運用段階でのキャパシティプランニングなど、トータルなコンサルティングサービスを提供していきます。
「E&Solution Center」の概要は、当社ホームページ上(http://www.ntts.co.jp/)にて公開しております。

■COMDEX出展

COMDEX KOREA’97が韓国、ソウル市内のKOEXにて1997年8月26日から5日間、開催されました。
当社は、イントラネット対応RDBアクセスミドルソフトウェア”WebBASE”の出展とともに、カンファレンスの講師を行いました。また、ブース内では、1800人を超えるお客様に対し説明員によるデモンストレーションを行いました。会期の最終日は、土曜日だったため、家族連れや学生の団体見学など、幅広いお客様にWebBASEの使いやすさや特徴を紹介することができました。
また、アメリカ、ラスベガスで11月17日から5日間、開催されたCOMDEX FALL’97では、多人数参加型、仮想コミュニケーション“InterSpace”とマルチメディア情報をリアルタイムでネット上に配信・再生する“WebLive”の出展を行い、盛況なうちに幕を閉じました。

■世界規模の移動通信技術に関する研究開発拠点、横須賀リサーチパークオープニング記念「無線・情報通信機器展」出展

自然豊かな横須賀市に、「移動通信技術に特化した研究開発拠点」としてYRP(横須賀リサーチパーク)が誕生しました。オープニング記念として開催された“無線・情報通信機器展”では、世紀をつなぐテレコム最新技術が勢ぞろいし、当社は、映像メニューによる新しいプレゼンテーション“VHM”、“WebLive”、雑誌でおなじみ「TVガイド」のインターネット版“インターネットTVガイド”、マルチメディア・ハイパメディア情報を相互に交換するための国際標準“MHEG”の出展を行いました。 ここYRPは、進出した産・学・官の研究機関により、共同研究、国内外の研究者間の研究交流・人材育成、研究支援などの事業が展開される予定で、当社を含む国内外28社が入居します。

■Solution Gallery開設

当社創立以来培ってきた技術を、コミュニケーション・テクノロジー、インフォメーション・テクノロジー、ヒューマニティー・テクノロジーからなるトライアングル・テクノロジーに集結し、展示やデモンストレーションを行う「ソリューションギャラリー」を10月にオープンいたしました。
ソリューションギャラリーでは、企業の抱えるさまざまな問題解決のためのソリューションと当社製品の数々を、「協調作業支援環境COGENT」*1)を利用してお客様に紹介いたします。
ぜひ、「ソリューションギャラリー」にお立ち寄りください。なお、事前に、下記担当にご連絡いただければ幸いです。

*1)協調作業支援環境COGENT:NTTソフトウェア研究所が開発

●お問い合わせ先
NTTソフトウェア株式会社 広報担当 045-212-7625