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編集後記
今回は、最近爆発的に普及してきている携帯電話をとりあげ、コミュニケーションの観点から特集を組みました。
原稿を集め、編集作業を行った1月末が、欧州での次世代移動通信方式の規格がまさに決まろうとする時期に重なり、巻頭言の中でもホットな結果を述べていただくことができました。
1975(昭和50)年頃、当時の電電公社研究所から大学に移られた方から、大学での研究テーマを「移動体通信関係」とお聞きした時、その時点ではそれがどれくらい将来性のあるテーマかわかりませんでした。現在、腕時計型の携帯電話の試作品が長野オリンピックで試用されており、ひとり1台までの普及の可能性を考えるとまだまだ伸びそうです。
田島
今回の特集の自動車電話、携帯電話、PHS等の移動通信技術の話はいかがでしたでしょうか?
最近では、おじいさん、おばあさんの居場所が自宅から映像とともに分かるような技術ができつつあるようで、この技術が改良されて小型化されたら、使い道がたくさんあるかもしれないですね。たとえば、奥さんが夫にとか、親が子供にとか、ともするといつも居場所の分からない上司にとか、こっそりとつけることができて、現状がばれちゃったりして・・・おぉ?恐。こんな話したら、編集長に怒られるかな?通信機器は正しく使いましょう。
松永
発行/NTTソフトウェア株式会社
経営企画本部広報担当「SO-」編集室
発行人/田島 孝
発行日/1998年3月16日
〒231-8551 神奈川県横浜市中区山下町209
TEL045-212-7625(直通)
so-info@cs.ntts.co.jp
企画編集/(株)ジャパンライフデザインシステムズ
アートディレクション/立石隆一
制作協力/(有)タニアドバタイズ
写真撮影/岡野一之
印刷/光村印刷株式会社
Copy right 1996 NTTソフトウェア株式会社
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