
新幹線や高速バスといった他の移動手段との競争が激化している国内線をはじめ、世界的な航空連合への参加や特定航空会社との戦略的な提携、格安航空会社の台頭が著しい国際線など、劇的な変化の中にある航空業界。全日本空輸株式会社では、垂直統合型に構築されたシステムの構造化に着手し、ESB(Enterprise Service Bus)による共通連携基盤の構築により市場の変化へ柔軟に対応できるインフラ環境を実現した。
この基盤開発で重要な役割を担ったのが、SOAの基盤となるESBの設計から既存システムの調査やベンダ選定といったプロジェクト全体の上流工程を担当したNTTソフトウェアのEAコンサルティングサービスだ。



| 設 立 | 1952年(昭和27年) | |
|---|---|---|
| 事業概要 | 定期航空運送事業・不定期航空運送事業・航空機使用事業・その他附帯事業 | |
| 資本金 | 2,313億8,178万4,228円(2011年3月31日現在) | |
| 従業員数 | 12,848名(2011年3月31日現在) | |
| URL | http://www.ana.co.jp/ |
| 設 立 | 1986年(昭和61年) | |
|---|---|---|
| 事業概要 | コンサルティング、システムインテグレーションサービス、受託ソフトウェア開発、ASP(アプリケーション・サービス・プロバイダ)、情報システム運用管理保守、ソフトウェアプロダクト仕入販売 | |
| 資本金 | 5,250万円(2011年6月17日現在) | |
| 従業員数 | 754名(2011年6月17日現在) | |
| URL | http://www.asp-kk.co.jp/ |
2011年10月時点
| »次は「課題:変化する市場ニーズに対応できる共通連携基盤を希求」 |
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