高齢化社会を迎え、健康や介護への意識が益々高まるなか、単なる健康相談ではなく、人々が自ら健康でいられるよう支援する、新しい概念の情報提供サービス構築を目指す『株式会社ライフケアパートナーズ』。
ここでは、24時間対応の電話相談業務が事業の根幹を占める重要な部分であり、コールセンターはまさに企業の心臓部だ。今回は、短期間かつ限られた予算内で、既存システムから新たなコールセンターシステムへの移行・再構築に成功した事例をご紹介したい。

ニチイ学館からの出向により、現在、ライフケアパートナーズのコールセンター運営を担う。ニチイ学館時代は、情報システム課にて基幹業務の構築に 10年間携わる。今回のシステム導入にあたり、斉藤氏が業務内容のみならずシステムにも精通していたことが、プロジェクトを成功に導く大きな力となった。
| 設 立 | 2001年(平成13年) | |
|---|---|---|
| 事業概要 | 健康・介護・医療に関する情報・サービス業。「利用者」と「健康・介護サービスネットワーク(事業者)」を結ぶエージェント機能を提供し、相談・情報提供から、代金支払、アフターフォローまで、24時間受付対応で最適なワンストップサービスを展開している。 | |
| 資本金 | 3億 5,000万円 | |
| 株主構成 | ニッセイグループ、ニチイ学館グループ、日立製作所グループなど | |
| URL | http://www.lifecp.co.jp/ |
| »次は「老朽化したコールセンターが抱える課題」 |
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