「本格運用からそれほど時間がたっておらず、まだ具体的な効果は数値としては得られていないものの、トータル通信費は良い結果が出ると期待している」と塩田氏。今後は、初期導入の結果を踏まえ、既存回線を巻き取りながら順次IP端末数を増やしていく。
このように予算や事業計画等に応じて段階的な導入が可能な点が、導入バリエーションの豊富なProgOfficeの特徴。さらに、モバイルセントレックスソリューションの中でもグループウェアやCRM、ERPをはじめとする業務アプリケーションとの連携もProgOfficeの強みだ。
宮川製作所でも、今後はセキュリティを強化したVPN接続を導入し、東北や中国にある製造工場とのIP内線化や、インターネットで業務用基幹システムをつなぐ展開も視野に入れている他、モバイルの活用や業務システム連携も推進していく予定だ。
(2007年7月)| » トップへ戻る |
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