導入事例|CASE STUDY

「ID管理ソリューション」導入事例

株式会社りそな銀行様 銀行の内部統制対応にかかせないアイデンティティ管理ソリューション

(1) 概 要
株式会社りそな銀行様

昨今では、パソコン一人一台環境が普及するとともに、エンドユーザーのID番号を確実に管理することが、セキュリティの基本だという認識が広がってきた。システムを利用するためのID、パスワードなどの ユーザー属性、およびアクセス権限を全社規模で一元管理する「アイデンティティ管理」が重視されるようになったのである。

しかしまだ、システムの運用管理者については、アイデンティティ管理が徹底されていない。おりしも内部統制の要請が本格化し、2009年からは地方銀行に対する監査も厳しくなると予想されている。運用管理者のアイデンティティ管理が、金融機関の規模の大小にかかわらず緊急課題になっているのである。10年も前から、アイデンティティ管理を整備してきたりそな銀行の事例を糸口として、金融機関がこの緊急課題を乗り越えていくための最短・最良の方策を考えてみよう。

白鳥 哲也氏白鳥 哲也氏 株式会社りそなホールディングス システム部長
株式会社りそな銀行
設 立 大正7年5月15日(営業開始日平成15年3月3日)
資本金 2,799億円
従業員数 8,854名(2008年3月末現在)
URL http://www.resona-gr.co.jp/resonabank/
この記事は「金融ビジネス2008AUTUMN」誌に掲載されたものを転載しております。 制作:東洋経済広告局企画制作部
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