導入事例|CASE STUDY

「ID管理ソリューション」導入事例

株式会社りそな銀行様 銀行の内部統制対応にかかせないアイデンティティ管理ソリューション

(6) Key Technology

地方銀行のニーズに応えて低価格な「短期導入パターン」を用意

アイデンティティ管理ソリューションには、全社員を対象とした認証基盤としてのシングルサインオンを実現する内部統制統合モデルなど、いくつかの導入モデルがあるが、地方銀行に注目されているのが、先ほどから説明しているように、操作権限が大きい管理者のアイデンティティ管理を実現する「特権ID管理モデル」である。

さらにNTTソフトウェアは、特権ID管理モデルについて、二つの導入パターンを用意した。一つは、基本機能は同じでコストを廉価にした「短期導入パターン」。もう一つは、生損保・証券会社、カード会社など、他業界の導入企業が各社のポリシーに合わせて細かい変更を加える「カスタマイズ導入パターン」である。地方銀行には、都市銀行の経験に基づいたポリシーモデルをそのまま適用する「短期導入パターン」をお勧めしたい。

そして、短期導入パターンでも、かゆいところに手の届く対応ができるのが、NTTソフトウェアの強みである。システムの機能だけでなく、豊富な人材、実績、ノウハウの蓄積こそが同社のアイデンティティ管理の特長なのだ。
地方銀行の運用管理者は、システム環境や管理体制が抱えている課題について、ゼロから説明する必要はない。セキュリティの専門家が、最初から同じ土俵に立って話を進めてくれる。

内部統制の課題を少しでも早く解決しようと考える地方銀行にとって、同社は、心強い味方となるに違いない。

アイデンティティ管理ソリューション:導入効果
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