導入事例|CASE STUDY

「ID管理ソリューション」導入事例

株式会社サトー様 内部統制強化は業務を見直す最大のチャンス。日本版SOX法に対応したID統合管理に着手。

(1)概 要

株式会社サトー様(以下、サトー)は、バーコードや2次元コード、非接触で識別可能なRFID などの自動認識システムの総合メーカー。食品や医療、製造業などの業界に対して、プリンタからラベルなどのサプライ製品、保守サービスまでをトータルソリューションとして提供しているトップブランド企業だ。今回、日本版SOX法の施行を契機に内部統制の強化を図り、IT統制の切り札としてアイデンティティ管理ソリューションを導入した。

湯田 勝也氏湯田 勝也氏 株式会社サトー 経営企画本部 情報システム部部長
株式会社サトー
創 業 1940年(昭和15年)
設 立 1951年5月16日(昭和26年)
事業概要 RFID やバーコード、2 次元コードなどを利用した自動認識システムの提案とハードウェア(プリンタ、ハンドラベラー、ラベル自動貼付け機器)、ソフトウェアおよびサプライ製品(ラベル、チケット、リボン、ICタグ・ラベルなど)の開発・製造・販売。磁気カードを使ったポイントカードシステムなどの提案とリーダライタなどの関連機器、サプライ製品(磁気カード)の製造・販売。
各種デザインシールの提案・デザイン・製造・販売。
資本金 63億3,000万円
従業員数 3,613名(連結) (2009年3月末現在)
URL http://www.sato.co.jp/

2009年6月時点

  »次は「日本版SOX法対策が、業務見直しの大きな契機に
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