ドイツで発展した世界レベルの毛髪加工技術と日本の繊細で心のこもった接客サービスを融合させた毛髪製品の製造・販売・アフターケアなどを提供する『株式会社スヴェンソン』。
創業25周年という節目を迎えるこの時期を持続的な発展のための重要な通過点と捉え、現在、改めて顧客や社会のニーズ把握に力を注いでいる。
事業内容についても、多様化する消費者ニーズに応えるべく、創業時から主軸となっている男性用かつらの製造・販売をはじめ、女性用ウィッグやヘアケア商品のインターネット通販、さらに今年からは薄毛のためのヘアカット提案などへと拡大中だ。今回は、こうした事業内容に変化を余儀なくされる企業の悩みを解決すべく、社内運用がしやすい帳票づくりを活用した「見える化」の事例をご紹介したい。


経理部とシステム部が合体したチームを率いるリーダー。システム構築を業務の効率化だけでなく、財務管理の視点からも有益なものとすることを目指し、将来的には経営指標に役立つ情報として活用するため、プロジェクトを進めている。
| 創 業 | 1984年(昭和59年2月3日) | |
|---|---|---|
| 事業概要 | ヘアウィービングシステム(R)( 編み込み式増毛法)を活用した男性向けかつらの製造、販売、アフターフォロー/女性向けウィッグの製造、販売、アフターサポート/ヘアケア商品のインターネット通販など | |
| 資本金 | 9,140万円 | |
| 従業員数 | 513名(平成21年3月31日現在) | |
| URL | http://www.svenson.co.jp/ |
2009年9月時点
| »次は「システム構築のきっかけと課題」 |
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