NTTソフトウェアでは2006年6月1日(木)・六本木アカデミーヒルズ49にて開催されるウェブメソッド株式会社主催の「Business Integration Forum 2006 Tokyo」に協賛し、当社社員が特別セッションにて講演をいたします。
ビジネスの競争が激化している中、企業も変化にスピーディに対応するため、個々の業務システムを短いサイクルで最適化するようになってきています。
しかし、会社全体を見渡した場合には、最適化から乖離していく状況を生み問題化しています。
航海で例えて言うのならば、個々の最適化は「近海航海」でした。近海航海では、今までの経験で見渡せる世界でした。しかし、企業全体、会社全体を見渡した最適化は、まさに「外洋航海」に値します。
海図なき航海をしてはいけない。これは外洋航海では常識です。
多くの企業におかれましては、まさにこの海図を持たない航海を実施しようとしている様に思われます。おおしけのビジネスの海を海図も持たずに、近海用の高速ボートでさまよってしまうとしたら・・・。
本セミナーでは、企業のITシステムの全体最適化を、効率的に実践するEA(エンタープライズ・アーキテクチャー)を海図に例え、その重要性と基盤システムの必要性をご説明いたします。そして、変化に効率良く対応することができるSOA技術に着目し、ウェブメソッド社製品の有効性について製品のインテグレーターの立場で検証をいたします。
また、Break Out Session 終了後の夕方からレセプションパーティのご用意もありますので、講演者、技術者や導入企業様とのご意見のご交流やご歓談の場としてご活用いただけますと幸いです。
ご多忙のことと存じますが、是非ご来場下さいますようご案内申し上げます。 |