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e-Value Visualization 進化し続ける価値創造を「見える化」
NTT SOFT Solution Fair2008
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9:45- レジストレーション/受付
10:30-11:45 オープニングセミナー
「この国の行方」
櫻井 よしこ 氏 (ジャーナリスト)


【略歴】
1945年ベトナム生まれ。ハワイ大学歴史学部卒業。クリスチャンサイエンスモニター紙東京支局勤務、アジア新聞財団DEPTH(デプス)NEWS記者・東京支局長を経て、1980年より1996年まで日本テレビ「きょうの出来事」のキャスターを勤める。現在フリージャーナリスト。今、わが国で最も人気のある女性ジャーナリストとして、国際政治から社会・教育・歴史と幅広く言論活動を展開。
この国は今後、どのように激動の時代を歩むのか。混迷する我が国の現状を踏まえながら、私たちの進むべき道を示します。
13:00-13:45 NTT事業動向セミナー
「サービス創造グループを目指して」
~ブロードバンド・ユビキタス社会に向けてのNTTグループの取組み~
宇治 則孝 氏 (日本電信電話株式会社 代表取締役副社長)


【略歴】
京都大学情報工学修士、日本電信電話公社(現NTT)入社後、NTTデータなどを経て2007年より現職。ICT(情報通信技術)の活用による多様なコミュニケーション形態が次々と生み出される中で、NTTグループは本年3月より次世代ネットワーク(NGN)のサービスを開始し、オープンとコラボレーションによる新サービス創出を目指した活動を推進しています。新たな進化を始めたNTTグループの取り組みをご紹介いたします。
14:45-15:30 スペシャルセミナー
「攻めと守りの"見える化"」
井上 潤吾 氏 (株式会社ボストンコンサルティング パートナー&マネージング・ディレクター)


【略歴】
ペンシルバニア大学経営学修士(MBA)、東京大学大学院工学系修士。ボストンコンサルティンググループのアムステルダムオフィスを経て、現在、東京オフィスに所属。
「見える化」には、利益向上や売上成長に直結する「攻め」を目的とした活動と企業の永続や内部統制に関連する「守り」を目的とした活動があります。この講演では、攻めと守りの「見える化」にはどのようなものがあり、その実行のポイントは何かについて、基本的な考え方を説明し、事例を交えてその効果をご説明いたします。
16:30-17:30 クロージングセミナー
「ピンチはチャンス」
米長 邦雄 氏  (永世棋聖・日本将棋連盟会長)


【略歴】
1943年山梨県生まれ。1963年将棋のプロ棋士となる。1985年には永世棋聖に。現役を引退後は日本将棋連盟役員の立場から、将棋の普及・発展、後進の指導に力を注ぐ。8年間の東京都教育委員の経験を生かし、教育問題にも精通。
この講演では、棋士の経験を元にピンチをチャンスにする手法を示します。ピンチで駄目になる人は三流。そこで耐え得る人は二流。チャンスと捉えられる人こそ一流。21世紀における「幸せ」とは何か。発想の転換が必要です。いつまでたっても不況から脱せられない理由と、その処方箋を勝負師が鋭く、的確に指摘いたします。

※都合により内容が変更となる場合がございますので、予めご了承下さい。

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