ソリューション・製品|SOLUTION・PRODUCTS


IT化の進展に伴い、企業/組織には多くのシステムが存在しています。
増え続けるシステムや、それぞれに紐づくID/パスワードの管理、セキュリティポリシーに基づく定期的なパスワード変更など、ユーザー自身で全て管理するには負担がかかり、煩雑にならざるを得ないのが現状です。
パスワード申請や失念によるシステム利用待機時間の発生、再発行の手続きなど、事務作業時間が増加することによる業務効率/生産性の低下など、ユーザー部門の負担は増え続けています。


社内外をシームレスにサービス提供、Webサービスとの連携

ユーザーへの負担が最小限になる認証システムを導入していますか?社内外のシステムへのスムーズなログインは実現できていますか?

セキュリティを強化するために、社内のシステム毎にIDやパスワードを発行していたのでは、ユーザーに大きな負担をかけることになります。また、ID管理も大きな運用上の負担になります。
シングルサインオン認証システムを利用することで、管理者の負担を増やすことなく、ユーザーの利便性を向上させることが可能です。
社内のシステムだけではなく、社外のシステムともシングルサインオンで連携させます。
SAML2.0(*1)、OpenID(*2)、ID-WSF2.0(*3)など各種標準仕様にも対応しています。

CSLGuard:コンソールガード
シングルサインオン認証システム
TrustBind/Federation Manager
Webシングルサインオン

【用語解説】

*1:SAML2.0
OASIS(Organization for the Advancement of Structured Information Standards)と呼ばれる非営利団体によって標準化された、Webシングルサインオンの標準仕様。一度の認証で安全に複数のサイトやサービスを利用できる仕組みを持ち、主に、公共分野や企業向けサイトに採用されている。
*2:OpenID(OpenID Authentication 2.0)
アイデンティティ管理技術の標準仕様の一つ。共通のIDで複数のサイトを利用できる仕組みを持ち、認証プロトコルのデファクトスタンダードとして利用される動きが活発になっている。主に、コンシューマ向けサイトに広く採用されている。
*3:ID-WSF2.0(Web Service Framework2.0)
国際的な標準化団体Liberty Allianceによって標準化された、Webサイト間でユーザの個人情報を安全に交換する方法を定めた国際標準仕様。

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