ソリューション・製品|SOLUTION・PRODUCTS


事業再編、合併や買収、持株会社化といった各種M&Aなど、企業/組織を取り巻く社外環境は日々変化しています。
システム利用環境が多様化する中で、グループ会社などとのシステム共通化を進め、各企業/組織間での連携をいかにして実現していくか。
環境の変化に適応できる仕組み作りを進め、社外との相乗効果を発揮させていくことが、今、企業/組織に求めらています。


社内外をシームレスにサービス提供、Webサービスとの連携

ユーザーへの負担が最小限になる認証システムを導入していますか?社内外のシステムへのスムーズなログインは実現できていますか?

セキュリティーを強化するために、社内のシステム毎にIDやパスワードを発行していたのでは、ユーザーに大きな負担をかけることになります。また、ID管理も大きな運用上の負担になります。
シングルサインオン認証システムを利用することで、管理者の負担を増やすことなく、ユーザーの利便性を向上させることが可能です。
社内のシステムだけではなく、社外のシステムともシングルサインオンで連携させます。
SAML2.0(*1)、OpenID(*2)、ID-WSF2.0(*3)など各種標準仕様にも対応しています。

CSLGuard:コンソールガード
シングルサインオン認証システム
ACTCenter:アクトセンター
ID管理システム
TrustBind/Federation Manager
Webシングルサインオン

【用語解説】

*1:SAML2.0
OASIS(Organization for the Advancement of Structured Information Standards)と呼ばれる非営利団体によって標準化された、Webシングルサインオンの標準仕様。一度の認証で安全に複数のサイトやサービスを利用できる仕組みを持ち、主に、公共分野や企業向けサイトに採用されている。
*2:OpenID(OpenID Authentication 2.0)
アイデンティティ管理技術の標準仕様の一つ。共通のIDで複数のサイトを利用できる仕組みを持ち、認証プロトコルのデファクトスタンダードとして利用される動きが活発になっている。主に、コンシューマ向けサイトに広く採用されている。
*3:ID-WSF2.0(Web Service Framework2.0)
国際的な標準化団体Liberty Allianceによって標準化された、Webサイト間でユーザの個人情報を安全に交換する方法を定めた国際標準仕様。

この製品に関する資料請求・お問い合わせ

NTTソフトウェア株式会社
営業推進本部 法人営業部
ソリューション営業部門
TEL:0120-776-821 FAX:03-5782-7221
お問い合わせはこちら