ID管理システム「ACTCenter(アクトセンター)」は、今までシステムごとに管理していたID情報を一括管理する製品です。
異なるOS、DBで管理されているID情報を一括管理し、複数システムへのIDの生成/変更/削除操作であっても同一の管理画面から操作可能となります。IDのセキュリティポリシの統一、不要IDのチェック、定期的なパスワード変更など、セキュリティの向上とともに、運用管理にかかるコストの削減を実現します。また、ワークフローも提供しています。

IDのライフサイクル管理(登録/変更/削除)の内、特にシステム運用者の作業負荷となる一定周期のパスワード変更やID棚卸作業をシステム化することで、運用 効率化を実現します。OS、DB、LDAP、Active DirectoryのID管理が統合できます。
システム保守/運用者が業務システムへアクセスを行う際のパスワード払い出しに欠かせない申請・承認作業をシステム化します。
申請期間をすぎたパスワードを自動変更するなど、パスワード払い出しを厳密化できます。
1998年より販売を開始しているNTTソフトウェアのアイデンティティ管理ソリューション(CSLGuard/ACTCenter)。自社開発製品であり、カスタマイズ等にも柔軟に対応します。また、サポート部隊も自社に設置しているため、導入後のサポートも万全です。
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