ソリューション・製品|SOLUTION・PRODUCTS

コストパフォーマンスの高いSIP信号シミュレート/ジェネレートツール

ActiveSIPシリーズは、弊社がNTTで培った技術を元に開発した製品であり、今後確実に需要が高まるIPv6をもサポートし、より深いレベルでの保守サービスのご提供、システム構築をご支援いたします。

NEW「メディア機能を拡充しVer2.0販売開始!G711.1/H264/Mpeg4コーディックに対応し、実メディア試験も可能に!!」

特 長

SIP信号シミュレート/ジェネレート

自由度の高いテストメッセージ/シーケンスを作成可能で、1台のPC上で複数セッションを擬似できるため、機能確認試験/過負荷・最大数試験ツールとして、SIP通信プロダクト開発・検証が可能です。

メディアシナリオ作成、メディア送受信機能(Ver.2.0機能拡充)

SIP信号と同様、メディアデータについてもテストメッセージ/シーケンスを作成可能。擬似データを用いたシーケンス作成・送受信が可能となります。また実メディアデータとしては、あらかじめ音声コーデック:G711.1コーデック、映像コーデック:H264およびMpeg4コーデックに対応しているため、ヘッドセット/Webカメラをご用意いただくことで、実際の音声・動画の送受信も可能になります。

試験結果のレポート/解析が可能

プロトコルチェック機能を使うことにより、メッセージの正常性や異常の場合のエラー箇所といった、チェック結果を出力するため、検証結果の解析がスムーズに行えます。

開発費の削減が可能

使いやすい・低価格な本製品を使用することで開発/試験コストを抑えることが可能です。

適用例1(Active Simulation Tester

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適用例2(Active Simulation Tester

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動作環境

◆ ActiveSIP Simulation Testerの動作環境(Windows環境)を下記に示します。

項 目 対応OS 補 足
動作環境 Windows XP
Windows Vista
※Windows XP Service Pack 2 適用済みであること

◆ また、お客さまにて任意のシーケンスを作成/利用される場合は下記のモジュール(フリー)が必要になります 。

モジュール 内 容
Microsoft
Visual C++ 2005 Express
Windows用C++コンパイラ
Microsoft Visual C++ 2005
Expressを利用する場合は、Service Pack 1をMicrosoft Updateで導入すること(ライブラリのバグでメモリリークするため)
Windows
Server 2003
SP1 Platform SDK
Windows用C++コンパイラ
Windows用実行ファイル/DLLを作成する場合に必要となる各種ファイル群(Serverという名称が入っているが、XP上でも使用可能である)

この製品に関する資料請求・お問い合わせ

NTTソフトウェア株式会社
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ソリューション営業部門
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