BAMはSOX法、内部統制、コンプライアンスに有効なソリューションです。
SOX法の目的の1つに、企業会計や財務報告の透明性・正確性を高めることがあります。
資金の流れや担当者の操作に関する情報の管理にITを有効に利用し、業務プロセスおよび情報システムやデータの正当性が保たれていることを評価できることが必要不可欠となっています。
BAMの導入により、不正な財務処理や権限を越えた決裁などが行われた際には、リアルタイムで行為を検知することが可能となり、企業のコンプライアンスレベルを飛躍的に向上できます。
資金や物の流れについても、リアルタイムに監視=提示できるようになるため監査準備稼動の削減が期待できます。
※SOX法
SOX法は、企業における財務会計の透明性を高めると同時に内部統制の義務化を求めた「上場企業会計改革および投資家保護法」(連邦法)で、本法案を連名で提出した議員の名前(Paul Sarbanes上院議員、Michael G.Oxley下院議員)にちなんで通称SOX法と呼ばれています。SO法、SOA、企業改革法など様々な呼ばれ方があります。
日本企業でも米国に株式公開している企業(31社)は2007年3月末よりSOX法の監査対象となっています。
NTTソフトウェア株式会社
営業推進本部 法人営業部
ソリューション営業部門
TEL:03-5782-7261 FAX:03-5782-7221
お問い合わせはこちら
関連製品: