ソリューション・製品|SOLUTION・PRODUCTS

「パーソナライゼーション」に基づく「セルフサービス」でビジネスプロセスを最適化
BroadVision

BroadVisionは、パーソナライゼーションによるe-コマース・ポータルで培った実績を、Webアプリケーションの基盤として、あらゆるEビジネスにおいて、コスト削減、売上増加を維持するWebセルフサービス機能を提供する「プロセス」、「コマース」、「ポータル」を備えたBroadVisionセルフサービス・スイートです。

特長

BroadVisionのエンタープライズ・セルフサービス・アプリケーションは、ビジネスプロセスをWebアプリケーションでセルフサービスに転換する「プロセス」。トランザクション環境を実現する「コマース」。顧客やパートナー、従業員間を情報のインタラクション環境を提供する「ポータル」。この3つからなる統合スイートです。ERPやDBをはじめとする複数の企業ソリューションや、WebアプリケーションサーバをはじめとするWebシステムと連動しながらも、既存システムを変更することなく、簡単なステップでビジネスプロセスのセルフサービス化を実現します。Webセルフサービスのベネフィットは、コストが掛かるオフライン業務をオンラインへ移行することでコストを削減し,いつでも、どこでもWeb上のサービスを目的に応じてユーザ自身が処理が出来るセルフサービス環境を提供できます。また、業務においては、プロセスを定義することで、エラーを削減でき業務効率が向上します。

業務プロセスの標準化&効率化
3つのポイント
  1. パーソナライズされたセルフサービスの実現
    従業員や顧客、パートナー、サプライヤーなどがWebベースの情報、アプリケーションおよびビジネスプロセスにアクセスすることにより、共同作業やコミュニケーションが手軽かつ効率的に行えます。これにより企業は、コストの大幅削減、生産性の改善、企業/団体や製品・サービスすべてにおける顧客満足度の向上を実現します。
  2. ビジネス変化に迅速に対応し、拡張性の高いeビジネス環境を構築
    設定やカスタマイズは、クリックによる短ステップで行えます。これまで何ヶ月もの開発期間を要していた複雑なセルフサービス・アプリケーションの開発時間を短縮。導入だけでなく、システム移行後の修正や、ビジネスプロセス/ルールの変更に伴うサイト改変にも迅速に対応でき、ビジネスと共に成長する拡張性に優れたフロントエンドが実現できます。
  3. 既存IT投資の活用
    さまざまなレガシーシステムに押し込まれていた情報を統合し、シングル・サインオンによるアクセスを提供することができます。より多くの関係者が容易に必要な情報にアクセスすることができるため、いっそう生産的に業務を行うことができます。情報へのアクセスはPCを始め、携帯電話やPDAなど、多様なタッチポイントを使ってエンタープライズ・サービスを利用することができます。
BroadVisionエンタープライズ・セルフサービス・アプリケーションのアーキテクチャ
コンタクトセンタに必要な機能をオールインワンで提供
BroadVisionのパーソナライゼーション

きめ細かなマッチングによって実現する、サービスの差別化と顧客満足の向上。それが、BroadVisionパーソナライゼーションです。

BroadVisionでは、19ものきめ細かなパーソナライゼーション・テクニックにより、より柔軟で精度の高いパーソナライゼーションを実現します。このパーソナライゼーションは、サイトのビジターが誰であるのかを知るためのリレーションシップを作り、ニーズを把握。そのニーズが時間の経過と共にどう変化するのかを理解し、それに対応すべくリレーションシップを深めていく。こうしたフローを実現するため、日々改良と改善が行われる継続的なプロセスなのです。

その最大の特長は、ルールベースで実施されるビジターのマッチングです。情報提供の条件を、あらかじめプリセットされたものに加え、ユーザ自身によって追加設定でき、「見せる、見せない」といった二層的なアプローチではなく、「こういう条件に当てはまる人には見せる」という何層にもわたる条件(ルール)下で情報をON/OFFすることができます。この柔軟なマッチングにより、ユーザのニーズに合致した情報提供を可能にするのです。

業務プロセスの標準化&効率化
パーソナライゼーションの実施プロセス
ビジネス目的の定義
Webにユーザを誘導することで何を達成しようとしているのか、その効果指標は何か、その指標がどのような値を示したときを成功とするのか、など目的と評価手法を明確にする。
 
 
ビジタータイプセグメント
サイトを訪れる人のタイプ、その違い、どんなグループやセグメントに属するかなどを定義する。例えばB to Bサイトにおける、バイヤー、エンジニア、テクニカル・サポートなど。
 
 
セグメントニーズの把握
セグメントごとのWebに対するニーズを定義。
 
 
リレーションシップ・アーキテクチャ
各セグメントのニーズにより、パーソナライゼーションの機能を設計(ルール設定など)。どの部分をパーソナライズするかまたはしないかを決定し、それに従ってコンテンツの内容を見直す。
 
コミュニティ・アイデンティフィケーション
ユーザの属性を特定する。ファーストクリックを観察し、さらにクリックを続けるか、どこへ出て行くかを確認することで、コンテンツに対する興味を調べ、ユーザをセグメントする。また、最初にユーザのコミュニティ・グループを表示し、自分がどれに属するかを選択させるなどによって提供すべきコンテンツを把握する。

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