ソリューション・製品|SOLUTION・PRODUCTS

特長

シングルサインオン認証システム「CSLGuard(コンソールガード)」は、1度の認証で許可されたすべてのシステムへのログオンを可能にします。
部署、役職などに応じたきめ細やかなアクセス権限を設定することで、強固なアクセス制御を実現します。また、ユーザー認証の履歴、システムへのアクセス履歴、管理者のID管理履歴を取得できるため、日本版SOX法対応などで必要となるシステム監査にも容易に対応できるようになります。
特権IDの管理についても、システム管理者に与えられたID単位でアクセス履歴を取得/把握することが可能です。

CSLGuardでID一元管理

幅広いアプリケーションへシングルサインオン環境を提供

社内システムで主流のブラウザを用いたWebアプリケーションは勿論のこと、社内のクライアント・サーバアプリケーションや、特権IDを利用したシステム運用 で欠かせないリモートデスクトップやTelnet/SSH/SQLアクセスに用いるアプリケーション等、幅広いアプリケーションに対応しています。

アプリケーションのパスワードを隠蔽したアクセス環境を提供

利用者個人に払い出したシングルサインオン用のIDで認証を行うことで、その利用者がアクセス可能なアプリケーションを制御します。
シングルサインオン用の認証(CSLGuardの認証)を行った後は、アプリケーションへのアクセスはCSLGuardが代理で行うため、利用者にアプリケーションのパスワードを隠蔽したアクセス環境を提供できます。
特権IDの利用時はID貸し出しにあたり高セキュリティを保つことができます。

国産/自社開発製品

1998年より販売を開始しているNTTソフトウェアのアイデンティティ管理ソリューション(CSLGuard/ACTCenter)。自社開発製品であり、カスタマイズ等にも柔軟に対応します。また、サポート部隊も自社に設置しているため、導入後のサポートも万全です。


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