JBossへの移行を豊富な経験で支援します
NTTソフトウェアは、JavaアプリケーションサーバからオープンソースのアプリケーションサーバであるJBoss Enterprise Application Platform(※)への移植調査・開発実績を多数有します。オープンソースに関する確立された手順・ツールを用いて調査し、結果レポートは機能要件・性能要件・運用要件など多面的な観点から分析を行います。
※JBoss Enterprise Application Platformはレッドハット社が提供するエンタープライズシステム向けに品質が確保されたオープンソース製品です。
JBoss移行支援サービスは、日本電信電話株式会社のR&D成果を活用しています。
既存のJavaアプリケーションサーバからJBossへ移行する際には、事前検証を行うことが重要です。JBossへの適用性や移植性を診断することにより、移行の難易度が把握でき、お客様のJavaアプリケーションサーバ環境を低コストかつ安全に移行することができます。
■適用性診断サービス
現在のお客様のシステム構成概要をヒアリングし、機能・性能・運用の観点からJBossへの移植適用性を判断する診断サービスです。
調査ではヒアリングシートをもとに移植上のポイントとなる点をもとに分析します。
(所要期間) 3~5日間
■移植性診断サービス
現行のシステムのソースファイルをもとに、JBossへ移植する際の修正規模(ステップ数)の概算を見積もる診断サービスです。
見積もり精度別に、三段階の方法をご用意しています。
■マイグレーションサービス
既存のJavaアプリケーションサーバ上のアプリケーションをJBossへの移植支援や移植開発を行います。移植時のソースファイルの変更設計、コンフィグレーションファイル変更設計などを支援します。
所要期間:規模により要相談
NTTソフトウェア株式会社
オープンソースソフト推進室
TEL:03-5782-7037 FAX:03-6717-8952
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