ソリューション・製品|SOLUTION・PRODUCTS

活用例4:運転日報の自動作成

このようなニーズに最適です

     
  • 3~4日帰庫しない長距離ドライバは、帰庫時にまとめて日報を提出している。月末の締め日をまたがる場合は、納品先などで手書きの運転日報を作成し、FAXを借りて提出している。遠隔から簡単に日報を作成したい。
  •  
  • 手書きの運転日報をもとに事務員が勤怠システムに手入力を行っており、負担となっている。ドライバの記入ミスや、事務員の転記ミスなどを防ぐため、運転日報を電子化したい。
活用例4:仮)運転日報の自動作成

課題解決

1. 車両に搭載したデジタコとGPSの情報をスマートフォンに運行データとして蓄積。
デジタコで取得可能な車両の走行情報と、GPSの位置情報をスマートフォンに蓄積し、サーバへ送信します。
2. ドライバは簡単なボタン操作で、作業ステータスをスマートフォンに入力できます。入力したステータスはスマートフォンからサーバへ送信。
スマートフォンから送られた運行データ、作業ステータスを元に、サーバ側で運転日報を自動生成することができます。

■課題解決のポイント

  • デジタコとの連携により、自動的に作業日報を作成可能
  • 既存の配車システム、勤怠システムとのデータ連携することで作業の効率化を実現

利用メリット

  • ドライバは遠隔からスマートフォンの簡単な操作で作業ステータスの報告が行えます。
  • 運転日報を自動で生成できるので、ドライバが手書きで作成する必要がなく、ドライバの負担が軽減されます。
  • 事務員の勤怠システムへの手入力が不要となり、転記ミスを防ぐことが出来ます。
  • 運転日報を電子化することにより、ペーパーレス化が実現できます。
  • 運転報告と運行情報を一元把握できるので、ドライバへの安全運行指導に役立てられます。

その他の活用例を見てみる

⇒活用例1:地図上で車両位置を把握 ⇒活用例2:車両到着確認 ⇒活用例3:画像での現場状況把握
⇒活用例4:運転日報の自動作成 ⇒活用例5:簡易カーナビでのルート管理
まずはお気軽にお問合せください(資料請求もこちらから)
  次は「活用例5:簡易カーナビでのルート管理」 >>