
車両の出入り情報を自動的に把握し、業務の効率化、サービス品質の向上を支援します
判定方法は、「ゲート検知方式」と「エリア検知方式」の2種類があります。
(1)ゲート検知方式
RFIDタグの数(車両台数)、測定範囲に影響せず、データ取得が可能です。タグの数が多い場合に向いています。
(2)エリア検知方式
エリア内のタグデータを連続的に検知するため、正確な所在管理データを取得可能です。タグの発信間隔が長いものを利用可能なため、電池の寿命が長くなります。但しRFIDリーダ1台で管理できるタグの数に制限がありますので、車両台数に合わせてRFIDリーダの増設が必要になります。
MobilityLIVE/RFIDは、「データ取得サーバ」と「データ管理サーバ」の2つのソフトウェアで構成されています。
「データ取得サーバ」は設置したRFIDリーダが取得したタグのデータをもとに、車両の進行方向の判定や、車両の存在確認を行います。この判定結果から必要な情報のみ「データ管理サーバ」にデータを登録・更新する処理を行います。データ取得サーバは小型のLinuxアプライアンスサーバとして構成されており、管理対象となるロケーションの増設が簡単にできます。
「データ管理サーバ」は、タグのIDや車両の登録データ、「データ取得サーバ」で処理されたタグの入出庫データをもとに車両の入出庫状況(待機車両情報)をリアルタイムに確認できる仕組みを提供しています。 「データ管理サーバ」と「データ取得サーバ」と「リーダ」の組み合わせで、1つの測定エリアに対し、最大4つの出入り口管理を可能とし、最大5箇所のエリアを同時に管理できます。
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