
災害が発生したときには、既存の電話網はつながらない確率が高いです。一方、IP網は回線の種別で品質は様々ですが、接続できる可能性が十分あり、それが災害時に実証されております。Crosswayは、高品質な既存電話網と、IP網を利用したVoIPを併用して、災害時の通信を確保できるよう支援致します。
Crosswayで、公衆網(PSTN・ISDN)で輻輳を自動的に認識。
NGN網(ひかり電話)やVoIP網などの複数のルートから利用可能な回線を選択します。
Crosswayを導入している拠点間では、輻輳時(バックアップ回線への迂回時)も、0AB-J番号で接続し、通話が可能です。 端末もIP電話、及び一般的なソフトフォンがお使い頂けます。
Crosswayは低消費電力で、UPSでも長時間稼動できます。 また、通信環境も通常のG.711(64kbps)と比較して、帯域幅が1/8のG.729圧縮コーデック(8kbps)を利用するため、劣悪な通信環境にも対応可能です。
< 図1.既存アナログ電話機を利用する場合 >
< 図2.既存アナログ電話機を使わず、IP電話のみの場合 >
※「フレッツ 光ネクスト」、「ひかり電話」及び「ひかり電話ナンバーゲート」は、NTT東日本、NTT西日本の商標、登録商標もしくは出願中の商標です。
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