ソリューション・製品|SOLUTION・PRODUCTS

オフィスネットワークの運用・監視

オフィス環境を構築していく上で基盤となる、ネットワーク環境の運用や監視を効率的に行なっていくことができます。


ネットワーク自動監視

IPネットワーク上のハードウェア及びPBXサーバ等のプロセスの障害/異常の自動検知を行うことができます。これにより、運用復旧までの時間を短縮し、日常業務への支障を最小限にすることが期待できます。また、運用担当者の日頃の作業負荷軽減にもつながります。

停電復旧自動対応

停電時(ビルの法定点検等)において、停電後のハードウェア及びPBXサーバ等の自動復旧を実現します。通電を感知(電源供給されている事を確認)後に起動順序に従って各機器類、サーバを立上げ、サービスを開始させることができます。これにより、都度、運用担当者が現地に赴いて電源ONや起動確認をすることなく、スムーズに運用を再開することが可能です。

電波干渉の見える化

■ 電波干渉対策

外来波などによる電波干渉を考慮し、無線LANにおける電話を制御することで、「ProgOffice」が自律的に通信品質を確保します。また、発着信に留まらず通信中についても、電話干渉の変動を考慮し、より高度な制御を行うことで通信品質を確保します。

このように、無線LANの環境変化が運用中に起きたとしても、「ProgOffice」が自律的に対応することでメンテナンスフリーを実現します。

通話中に電波干渉の影響を検出すると、干渉の影響を受けていないアクセスポイントに自動で切替し、通信品質を確保します⇒電波干渉対策

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■ 電波干渉の見える化

外来波などによる電波干渉のトラブル解析を行うには、トラブル発生時の無線LAN環境を調査する必要があります。しかし、無線LAN環境は常に変動するため、過去に遡ってトラブル発生時の環境を再現することはできず、運用コストを押し上げる大きな要因になります。

電波干渉の見える化機能では、高額な援用機器を用いることなく、過去の状況をグラフィカルに再現することで直感的なログ解析が可能であり、早期にトラブル解析ができます。

このように、「ProgOffice」では、無線LANの運用保守サポートを効率化し、運用コストを大幅に削減できます。

「電波の見える化」の画面イメージ


アクセスポイント毎の電波干渉表示

< アクセスポイント毎の電波干渉表示 >


アクセスポイント毎の電波干渉表示

< アクセスポイント毎の電波干渉表示 >


無線VoIP端末毎の状態表示

< 無線VoIP端末毎の状態表示 >

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