携帯電話のセキュリティ対策「ネットワーク電話帳」
携帯電話やスマートフォンの電話帳情報を社内で一元管理・共有することで、携帯電話をシンクライアント化させることができ、これにより、携帯端末の紛失等による個人情報漏洩を防止することができます。この仕組みにより、個人の携帯電話を業務に活用することも可能です。
- ■個人情報漏洩を防止
- 電話帳の個人情報、発着信履歴、メール等の情報はすべてWeb上(ネットワーク電話帳)で一元管理するため、携帯電話端末にこれらの情報を残しません。
このため、万が一の端末紛失時にも個人情報漏えいを防げます。
- ■利便性にも配慮
- ・留守番メッセージ、不在着信の有無は、ネットワーク電話帳で表示されます。
・ネットワーク電話帳に登録している人からの着信時には、発信者を把握できます。
※スマートフォンのみ
- ■プライベートの携帯電話を業務で活用
- ネットワーク電話帳からのV字発信により、携帯電話の利用料金の公私分計が可能になります。例えば、会社から携帯電話を貸与されていない社員が、プライベートな携帯電話を一時的に業務電話として活用することも可能です。
- ■Webメール対応・マルチキャリア対応
- 既存のメールサーバと連携をすることで、会社のPCメールなどを携帯電話から見ることができます。
なお、携帯電話3キャリア(NTTドコモ・au・ソフトバンク)に対応しています。