ソリューション・製品|SOLUTION・PRODUCTS
めんどうなユーザー管理を簡単にし、セキュリティレベルを向上する総合アカウント管理システム
Tivoli Identity Manager(TIM) は、ユーザとITリソースを集中管理することで、ユーザの利便性を向上し、管理者負担を軽減します。
Q&A
- Tivoli Identity Manager (TIM)でアカウント管理を行う際、管理対象となるシステムを変更する必要はありますか?
- 管理対象システムのアカウント情報を操作するために、Agent(エージェント)を対象システムにインストールする必要があります。
- Tivoli Identity Manager (TIM)では、対象システムに対してどのようなアカウント管理を行うことができますか?
- 対象システムが標準で管理しているアカウントの登録/変更/削除/参照などの操作や、パスワードの変更が可能です。
- Tivoli Identity Manager (TIM)では、アカウントの登録や削除などの操作を行うGUIはありますか?
- Internet Explorerなどのブラウザにより、アカウントの登録や削除等の操作を簡単に行うことができます。
- Tivoli Identity Manager (TIM)でアカウント管理を行うことができる対象システムにはどのようなシステムがありますか?
- Tivoli Identity Manager (TIM)では、OS/ディレクトリサーバ/業務システム (各種パッケージや独自アプリケーションを利用したシステム) など、様々なシステムのアカウント管理を行うことができます。
業務システムのアカウント管理や、RDBMS上のユーザテーブルを操作するアカウン管理については、個別対応となりますので、弊社営業担当までお問い合わせください。
- 対象システムにログイン中のアカウントに対して、パスワードの変更やアカウントの削除を実施した場合、当該アカウントのユーザにどのような影響を与えますか?
- Tivoli Identity Manager (TIM)では、操作対象となるアカウントについてのログイン状態を意識していません。ログイン中のアカウントに対して、パスワード変更やアカウント削除を行った場合の動作は、OSの仕様にしたがいます。
- Agentをインストールすることによる、システムへの影響について教えてください。
- AgentはTivoli Identity Manager (TIM)より指示を受けた時にのみ動作します。
Agentをインストールすることで、システムに負荷をかけたり、パフォーマンスに影響を与えることはありません。
- Tivoli Identity Manager (TIM)でアカウント管理を行っているOSのバージョンアップを行った際、Agentの変更は必要となりますか?
- Tivoli Identity Manager (TIM)がサポートするOSバージョンへのバージョンアップについては、Agentを変更する必要はありませんが、詳細につきましては弊社営業担当までお問い合わせください。
サービスパックやパッチの適用においては、その修正内容に応じて別途調査が必要となります。
- 管理対象のシステムが冗長構成である場合、Agentは全てのサーバに対してインストールを行う必要がありますか?
- 全てのサーバに対してAgentをインストールする必要はありません。
ただし、サーバ間におけるアカウント情報の同期はTivoli Identity Manager (TIM)では行いませんので、対象システムでの同期が必要です。 また、冗長構成の両方にAgentをインストールし、片系のAgentとTivoli Identity Manager (TIM)が通信できない場合、Tivoli Identity Manager (TIM)の通信先を手動で変更し、もう片系のAgentと通信して情報更新することも可能です。この場合も、サーバ間のアカウント情報の同期はTivoli Identity Manager (TIM)では行いませんので、対象システムでの同期が必要です。
- Tivoli Identity Manager (TIM)を使用してアカウントを作成する際、アカウントのパスワードに対してランダムパスワードを自動生成し、付与することはできますか?
- Tivoli Identity Manager (TIM)では、ランダムパスワードを自動生成することができます。
- Active Directoryで変更したパスワードを、管理対象システムに同期をとれますか?
- Active Directoryに、パスワード変更検知のエージェントをインストールすることにより、可能です。Active Directoryで変更されたパスワードをTivoli Identity Manager (TIM)に反映し、Tivoli Identity Manager (TIM)からActive Directory以外のアカウント管理対象へパスワードを同期させることができます。
- Tivoli Identity Manager (TIM)が管理するアカウント情報と、実際の管理対象システムのアカウント情報とを同期する際、いずれのデータストアに合わせて同期は行われますか?
- Tivoli Identity Manager (TIM)が管理するアカウント情報と、管理対象システムのアカウント情報とを同期する際、Tivoli Identity Manager (TIM)に合わせて同期を行うことになります。
- Tivoli Identity Manager (TIM)が管理するアカウント情報と、管理対象システムのアカウント情報との差分を確認することはできますか?
- Tivoli Identity Manager (TIM)の管理画面からの操作により、差分アカウントの一覧をCSVファイルやPDFファイルでダウンロードすることができます。差分チェックは、スケジュールを設定することにより、日次や週次での差分チェック結果を確認することができます。
また、管理対象システムにのみ存在する不要アカウントを管理画面より削除することもロックすることもできます。ただしロックできるかどうかについては、管理対象システムのアカウントの仕様に依ります。
- ログはどのようなログが出力されますか?
- 各種アカウント操作履歴、スケジュール実行履歴、アカウント一覧等のログを出力することができます。
- 導入実績について教えてください。
- 金融機関、製造流通など様々な業界に多数の導入実績があります。
- 価格の概算はどの程度ですか?
- Tivoli Identity Manager (TIM)の導入には、アカウント管理対象となるサーバにより、別途、Tivoli Directory Integratorが必要になる場合があります。
Tivoli Identity Manager (TIM)の価格は管理するユーザ数により、ライセンスの金額が異なります。詳細価格見積もりが必要な場合は、弊社営業担当までお問い合わせください。
※Tivoliは、IBM Corporationの商標です。
※その他の会社名、製品名などの固有名詞は、一般に該当する会社もしくは組織の商標または登録商標です。
この製品に関する資料請求・お問い合わせ
NTTソフトウェア株式会社
営業推進本部 法人営業部
ソリューション営業部門
TEL:0120-776-824 FAX:03-5782-7221
お問い合わせはこちら
総合ID管理
Tivoli Identity Manager (TIM)
関連情報
関連製品:
ソリューションを探す