
業務で利用する社内システムおよびクラウド・サービスのユーザ利便性向上と、
セキュリティ確保の両立![]()

統合認証基盤を構築
NTTソフトウェアでは、ユーザである社員が複数のIDやパスワードを使い分けなければならず、またシステム管理者の負担も増加していました。
2009年に社内サービス・社外サービスとで統合シングルサインオン基盤を構築し、ID・認証の統合を図りました。これにより、サービス利用者・サービス管理者の負荷を軽減するとともに、内部統制のシステム監査にも対応しました。
クラウドサービスの認証も一元管理
NTTソフトウェアでは、社内システムだけでなく、業務では社外にあるクラウド・サービスも利用しています。
TrustBindを導入することで、クラウドサービスであるSalesforceの認証も社内の認証システム経由で行わせ、セキュリティを高く保つとともに、認証の統合という利便性も向上させることができました。

全学認証システムを、シングルサインオン環境や他のシステムとの連携を重視した、認証システムへリプレイス
外部システムの連携先追加が容易
シングルサインオン認証のピーク時のサーバ負荷軽減
学術認証フェデレーションを始め、SAML2.0は標準的な認証プロトコルになっています。 SAMLを扱えるというだけでなく、公的な学術機関として求められるサービスの安定性、複数IDの統合や権限委譲などの要求に対するカスタマイズのしやすさを求めた結果の選択です。 国立大学法人 大阪大学 講師 |
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導入事例:
関連製品:
コラム:
ユーザの利便性、生産性向上
一組のIDパスワードで社内外のシステムに対してログインが可能システム管理者の負担軽減
社内で利用するID/パスワードが一組に統一。パスワード忘れのお問い合わせが激減。
システムへのセキュリティ強化
クラウド上のサービスに対しては、社外からの直接アクセスを防ぎ、社内の認証基盤で認証した場合のみアクセスを許可するように変更することで、セキュリティを強化。