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ソリューションコラム / セキュリティ 2007年6月

webサービス連携により、
エンドユーザーにとって魅力的なサービスを提供

急速に広がっているWebサービスでは、複数のサイト同士が情報の連携を行い、エンドユーザーにとって使いやすいサービスを提供することが重要です。
企業間での情報連携が行える認証シングルサインオンについてご紹介します。

ソリューションSE部門:齊藤 圭代子

齊藤 圭代子NTTソフトウェア株式会社
モバイル&セキュリティ・ソリューション事業グループ
ソリューションSE部門

企業にとって、ユーザの認証情報・属性情報はビジネス上なくてはならないものであり、かつデリケートに扱う必要があります。しかし、そうした価値ある情報を個々の企業内で留めておくのではなく、異なった企業間で、インターネットを利用し安全に即座にやり取りできるようになれば、今まで以上のコスト削減・ユーザビリティの向上が見込まれます。それらを実現するための手段として、“ID連携”というキーワードが挙げられます。

今回は、ID連携の概念からメリット、既存技術との違い、そして今後の展望についてご説明いたします。

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