●総合的に見渡せる投資判断基準を持つ 細かい近視的な判断ではなく、全体判断を含めた位置づけを含めた投資判断基盤(基準)を持ちましょう。そのために総合的な判断を行う人員を配することも検討すべきです。 |
●投資目的の明確化 何に投資したかを明確にし、設計終了段階での確認で当初目的との照合を行いましょう。目的を見失わずに投資をすることが重要です。 |
●あいまい変換で目標を掲げない 稟議を通すために金額、時間に換算したものではなく、個別項目のファクターをベースにコスト評価を行いましょう。コストを明細化することが、目標に注力した適切な投資につながります。 |
●経年観察で投資効果を高める、次へつなげる 初年度だけでなく、継続的に目標の達成率をチェックしましょう。細分化・明確化されたコストを基にした達成度合いの報告を導入主幹に義務づけることで、企業の慣例として定着するはずです。こうして、保守費用の削減に成功している例や、次のシステム導入のさいのコスト最適化につなげている企業があります。パッケージが良いのか、内製がよいのかの切り分けにもつながるでしょう。 |
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