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ソリューションコラム / ユビキタス 2009年4月

 NTTソフトウェアの物流ソリューションがロジスティクスを変える

5.今こそ、設備投資の好機!リアルタイムの経営判断を実現

これまでの設備投資が無駄ではなく、期待した効果が得られていない理由が、十分に使いこなしていないことだと分かって、ほっとする星山と雲井。
しかし、これまで導入してきたシステムをより有効に活用し、コスト削減とサービス向上にデータを活かすためには、次の一手が必要。
デンデンロジテクが厳しい環境を勝ち残るためには、まず何をするべきであろうか。

どうすれば常に最新の情報を「見える」ようにできるのか
星山● ほかの業界と同様に、物流業界も厳しい状況であることには変わりない。まず、どこから手を付けるべきかね。
雲井● 競争力を強化するためには営業車の最適配置を強化するべきです。そのために位置管理・運行管理の仕組みを強化しましょう。
星山● 既存のシステムの連携も進める必要があるな。
雲井● 既存の設備を最大限に活かしながら、リアルタイムで情報を把握できるシステムが必要ですね。
星山● そうは言っても、投資額はなるべく抑えていきたいな。
雲井● さっそく十分な技術力と実績のあるシステム会社の選定に取りかかります。
NTTソフトウェアは、国土交通省のITS(*1)プロジェクトに早くから関わり、さまざまなナビゲーションシステムや位置情報システムを構築してきました。

また、IT、ネットワーク、移動体通信のすべてをカバーする高い技術力と、システムの提案・構築・運用までを行ってきた豊富な実績があります。

NTTソフトウェアは、お客さまそれぞれの環境や用途に合わせて、予算に応じたソリューションをご提案いたします。
NTTグループで培った移動体通信技術を貴社の業務効率化とサービス品質の向上にぜひお役立て下さい。

*1:ITS
最先端の情報通信技術を用いて人と道路と車両とを情報でネットワークすることにより、交通事故、渋滞などといった道路交通問題の解決を目的に構築する新しい交通システム
NTTソフトウェア株式会社:木下 麻里
NTTソフトウェアが、リアルタイムの情報把握を実現します!
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