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ソリューションコラム / ユビキタス 2009年8月

ProgOfficeが実現する無駄のない「高効率」ノンテリトリアルオフィス

3.ノンテリトリアルでも所在・状態を確実に掴むリアルタイムプレゼンス機能

続いて建山氏は、ProgOfficeが持つ“リアルタイムプレゼンス”機能について紹介した。これこそ、まさにノンテリトリアルオフィスに対するProgOfficeの切り札ともいえるもの。席を持たない社員同士のすれ違いを防ぐ画期的な機能なのである。

社員の所在や状態を自動的に判別、表示できるリアルタイムプレゼンス機能は、ノンテリトリアルオフィスには必須です。メール通知機能で端末を逐次チェックする必要も無い。
建山● ProgOfficeをノンテリトリアルオフィスにお勧めする最大の理由が“リアルタイムプレゼンス”機能を持つ点です。これは選択した社員が、いまどこにいて、何をしているか、を携帯電話上に表示することができるのです。もちろん、プレゼンスを社員が入力しなくても自動的に判定します。
河本● しかし、対象の社員が会議中や電話中だったりしたら、連絡が取れないことに代わりはありません。社員のプレゼンスを確認するために携帯電話とにらめっこしていては、これも無駄な時間になってしまいます。
建山● ご安心ください。社員の状態が変化した段階で自動的にメールで通知してくれる機能があるのです。例えば、Aさんの状態が会議中だった場合、会議が終了して会議室から移動したときに、自動的にメールでお知らせしてくれます。
NTTソフトウェア株式会社:池田 雅儀

コミュニケーションにおける無駄の多くは、社員の所在や作業状態、時間(タイミング)のすれ違いから発生します。リアルタイムプレゼンスは、無線端末の接続アクセスポイントや通話状況などから、自動的に社員各人のプレゼンスを取得し、ほかの社員がその情報を得ることができます。ノンテリトリアルオフィスにおいては、社員の所在が固定的ではありま せんので、その有効性は増すと言えるでしょう。
また、プレゼンスに変化が生じた場合に、指定したアドレスへメール通知する機能も装備。相手が連絡可能な状態になると、コミュニケーションを取るキッカケをProgOfficeが教えてくれるのです。

リアルタイムプレゼンス機能の利用イメージ