2008年10月
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【NEW THINKING】
「見える化」で見えてきたもの
- 「より良い見える化」のためのヒントと提言 -
教授・経営コンサルタント :遠藤 功氏
「見える」という観点から企業経営についてまとめた著書『見える化』の刊行から3年。その間、「見える化」は企業力強化の中核コンセプトとして広まったが、著者である遠藤氏は「まだまだ本質は理解されていないのではないか」と語る。「見える化」に最も精通した遠藤氏に「より良い見える化」を実践するためのアドバイスを伺った。
【SOLUTION CASE】
成長の鍵は経営状況の早期把握と迅速な判断。
横断的プロジェクトで「見える化」を実現。
NTTソフトウェア株式会社(自社事例)
エンタープライズ・ソリューション事業グループ
企画部門部門長:長谷川貴広
SI&NI・ソリューション事業グループ
コンバージェンス事業ユニット 主任エンジニア:北川武志
SIer の業務特性は、常に多数の開発プロジェクトが同時進行する点です。そのために経営指標となる全社の契約情報や進捗状況をリアルタイムで把握するのが困難でした。今現在の経営状況の把握と迅速な意思決定による経営のスピードアップをめざし、社内の横断的プロジェクトが独自のシステム開発で「見える化」を実現し、カイゼン活動を加速させました。

【SOFTWARE POWER】
スペシャリストに聞く「ICT」の現場
POSデータからすばやく販売分析を「見える化」
NTTソフトウェア株式会社
営業推進本部 第二営業部
ソリューション営業部門 営業担当課長:中島 陽子
【ビジネスHintコラム】 兵法を紐解く - 勝利のビジネス戦略 -
第3回 組織の競争力を上げるには、現場の実態をリアルタイムに入手し、 それをもって判断することが重要である
ソリューションコラム
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