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ICTの潮流

2009年3月

ICTの潮流 no.5 ICTの潮流 no.5
「起死回生へのステップ」 教授 伊丹 敬之

目次

教授 伊丹 敬之氏

【NEW THINKING】 「起死回生へのステップ」
- 明日ためにリーダーは何をすべきか -

教授 :伊丹 敬之氏

100年に1度と言われる未曾有の世界的景気後退。試練の時期とも呼べる今、企業や 経営者は何を考え、どう歩んでいくべきなのだろうか。経営論で多くの著書がある伊丹氏は、これからこそ、日本にとって大きなチャンスであり、今はその仕込みの時期だと明言する。そこで今回は、伊丹氏から伺った起死回生のためのヒントと方法を紹介する。

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NTTソフトウェア株式会社:伊藤 聡

【SOLUTION CASE】 複数あった国際規格などを 独自に統合運用。
企業体質の強化と業績のV字回復を促進。

NTTソフトウェア株式会社(自社事例)
生産性革新センター
プロセスマネジメント部門 部門長:伊藤 聡  

急速な市場環境の変化や経営リスクの偏在化。世界同時金融不安による景気後退に陥った現在と同じように、ほぼ10年前も日本の産業界は経済危機に見舞われていました。当時、業績不振に陥ったNTTソフトウェアは、迅速な意志決定のもと、企業活動ができるようにダイナミックな構造改革を敢行。その一環として、国際的な規準に基づいた運営を図り、複数あった国際規格の統合運用を実現。継続的に進化させる中で徹底してムダを省き、現場が本当に使いやすいシステムを構築しました。

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NTTソフトウェア株式会社 :逆井 義文

【SOFTWARE POWER】
スペシャリストに聞く「ICT」の現場
経営者視点と現場感覚で、 各規格を全体最適化

NTTソフトウェア株式会社
エンタープライズ・ソリューション事業グループ
ソフトウェアプロセスコンサルティングセンター所長:逆井 義文

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ビジネスHintコラム

【ビジネスHintコラム】 兵法を紐解く - 勝利のビジネス戦略 - 

第4回 「万全」はたやすく「弱体化する」という真実を認め、常に変化に備える体勢づくりが大切である

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