
平成18年度春の褒章において、当社代表取締役社長の鈴木滋彦が“藍綬褒章”を受章することになりました。
この“藍綬褒章”は、「公衆の利益を興した方、または公同の事務に尽力した方」を授与対象として贈られるもので、このたびの受章は、マルチメディア時代に向けて、システムとしての小型化・経済化を図りながら、電話から高速広帯域までの幅広いネットワークサービスを包含する共通プラットフォーム型ノードシステムを世界に先駆けて実現し、多様なネットワークサービスを経済的かつ早期に提供可能とするなど、国内のネットワークサービスインフラの開発および導入を通して、通信産業分野の活性化と多数の技術者育成への貢献が評価されたものです。
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このたび藍綬褒章受章の栄に浴し、身に余る光栄に存じます。
これもひとえにNTTグループをはじめ関連業界・団体など社内外関係各位のご指導、ご支援の賜物と心から感謝申しあげます。
この栄誉は、国内の幅広いネットワークサービスインフラの開発および導入を通して、通信産業分野の活性化と多数の技術者育成への貢献が評価され、関係各位を代表して賜ったものと思っております。
今後は、この栄に恥じることがないよう、さらに精進を重ね、業界および社業の発展のため引き続き尽力してまいる所存です。
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