| 2007年3月6日 NTTソフトウェア株式会社 |
ウイングアーク社とインテグレーションパートナー契約を締結~企業の内部統制を強化し、“経営情報の見える化”を |
| NTTソフトウェア株式会社(以下、NTTソフトウェア 本社:東京都港区、代表取締役社長:鈴木 滋彦)は、ウイングアーク テクノロジーズ株式会社(以下 ウイングアーク テクノロジーズ 本社:東京都港区、代表取締役社長:内野弘幸)とインテグレーションパートナー契約を締結し、ウイングアーク テクノロジーズの多次元高速集計検索エンジン「Dr.SumEA(ドクター・サム・イーエー)」の販売、保守、SIなどトータルサービスの提供を開始しました。 |
| 昨今、日本企業の間にも、DWH(データウェアハウス)やBI(ビジネスインテリジェンス)、OLAP(オンラインデータ分析)といったコンセプトが広く浸透し、実際に海外生まれの製品を導入される企業も増えています。しかし、システム導入時のコストや運用体制、エンドユーザのスキルなど、さまざまな問題が出ているのも事実です。 「Dr.Sum EA」は、こうした問題に対し、業務現場におけるデータ活用の要件を日本人の視点から捉え、業務現場から経営者層まで全社規模で、企業システムに蓄積された大規模データから必要なときに必要なデータを自由に集計して業務に活用できる純国産の多次元高速集計検索エンジンとして、2001年5月の発売以来、1,300社/1,900本(2006年5月現在)の導入実績を有しています。 NTTソフトウェアは、企業内の内部統制を強化するため、各種経営情報を収集・集計し、可視化するシステムを経営情報コックピット・ソリューション「InfoCabina(R)(インフォキャビナ)」として社内での導入・検証とともに、各企業向けに販売しています。今回のウイングアーク テクノロジーズとのインテグレーションパートナー契約の締結に伴い「InfoCabina(R)」の見える化機能を「Dr.Sum EA」により実現することで、お客様のビジネスに沿った柔軟なグラフィカルインタフェースのカスタマイズや変更が容易となり、より短期間でお客様のご要望に沿ったシステムをご提供することが可能となりました。 NTTソフトウェアでは、「InfoCabina(R)」をリアルタイム経営モニタリングによる内部統制強化対応の重要ソリューションの一つと位置づけ、基幹系システムやシステム統合といった企業システム構築の実績をベースにIT内部統制におけるお客様の企業価値や競争力向上を強力に支援することにより、さらなる事業拡大と強化をはかってまいります。 |
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▲ 経営情報コックピット「InfoCabina(R)」の画面イメージ |
| ■「InfoCabina(R)」の製品ページはこちらです |
| ■NTTソフトウェア株式会社概要 |
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NTTソフトウェアは、高度なネットワーキングテクノロジーとシステム構築力を基盤にICT経営戦略コンサルティングからシステム構築、保守・運用に至るまでをトータルに提供するソリューションサービスプロバイダです。「NTT SOFT e-Value Creation」をコーポレートスローガンに掲げ、お客様の経営課題解決や要望に確実にお応えするため、付加価値の高い最適なソリューションをお客様とともに創り出し、提供しています。 (URL:http://www.ntts.co.jp/) |
| ■ウイングアーク テクノロジーズ株式会社 |
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ウイングアークテクノロジーズは、帳票・レポート・ドキュメントの分野で、企業の情報システム部門や大手SI企業が取り組む業務アプリケーション開発の効率化を目指します。システムの「データ」と業務用途に合わせた「フォーム」を使い、より見やすくわかりやすい形にする技術「フォーム&データ」を用いて、お客様の要件に合わせてソフトウェア部品を繋ぐ・組み合わせることで、情報システムと業務の現場に一貫した「データを入れる・ためる・引き出す」ための仕組みを提供しています。 (URL:http://www.wingarc.com/) |
| ※本リリースに掲載する社名または製品名は、各社の商標または登録商標です。 |
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