| 2007年3月15日 NTTソフトウェア株式会社 |
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「TrustBindTM/Federation Manager」がSAML2.0正式認定取得!~「リバティ・アライアンス」の相互運用性試験に合格~ |
| NTTソフトウェア株式会社(以下、NTTソフトウェア 本社:東京都港区港南、代表取締役社長:鈴木 滋彦)が、昨年11月に販売を開始したシングルサインオン製品「TrustBindTM/Federation Manager」(トラストバインド/フェデレーションマネージャ)は、アイデンティティ管理コンソーシアム「リバティ・アライアンス」が2006年12月に実施したSAML2.0仕様の相互運用性試験に合格しました。 本試験は、SAML2.0仕様への準拠性と他社製品との相互接続性の確認を目的としてリバティ・アライアンスによって開催されたもので、国産パッケージ製品としては初のSAML2.0正式認定取得となります。 (参考)http://www.projectliberty.org/jp/resources/070124_LA_interoperability.pdf http://www.projectliberty.org/liberty/liberty_interoperable/interoperable_products |
| ■ | 「SAML2.0(Security Assertion Markup Language 2.0)」 仕様とは、インターネット上の複数のサイトにおける認証手続きを一度に集約するシングルサインオンの仕組みについて定められた技術仕様で、標準化団体である「OASIS」により、2005年3月に策定されました。 本仕様には、シングルサインオンの他に、各サイトの認証情報を連携する仕組みや、ユーザ情報の安全な交換の仕組みについても規定されています。 これにより、情報漏えいや不正利用などのリスクを心配することなく、安心してシングルサインオンの利点のみを享受できます。 |
| ■ | 「リバティ・アライアンス」は、世界各国の企業が参加するアイデンティティ管理の標準化団体であり、アイデンティティ管理技術の標準仕様の策定および普及と、ビジネスや各国コンプライアンス上の課題の解決を目的として、活動を続けています。 (参考)http://www.projectliberty.org/jp/ |
| ■ | 「TrustBindTM/Federation Manager」は、SAML2.0に準拠した国産のソフトウェア製品で、Webサイトのビジネス利用を効率よく安全に実現するシングルサインオン製品です。 通常、認証が必要なサービスでは、サービスごとにユーザ登録、認証が要求され、登録時にID/パスワードが払い出されます。それを用いて認証を行う際に、エンドユーザはWebサイトごとに個々に認証要求されますが、本製品を導入したWebサイト間では、一度の認証手続きで全てのWebサイトにアクセスできるようになります。また、ICカードや指紋認証などのさまざまな認証方式にも対応でき、既存資産の流用による導入コスト削減や導入期間の短縮も実現します。さらに、ユーザの属性情報(年齢や会員制サイトのポイント情報など)をサイト間で相互に安全に交換することも可能としており、サービスを利用するユーザの利便性をさらに向上することができます。 |
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「TrustBindTM/Federation Manager」の特長
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<「TrustBindTM/Federation Manager」の製品概要>
| ■名 称 | 「TrustBindTM/Federation Manager」 (トラストバインド/フェデレーションマネージャ) |
| ■販売開始 | 2006年11月1日(水) |
| ■販売価格 | 200万〜(CPUライセンス形式) (その他システムと組み合わせたソリューション販売) |
| ■販売方式 | 直販、販売代理店による販売 |
| ■販売目標 | 本製品をコアとしたSIを含み、今後3年間で5億円 |
| ■動作環境 | |
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| ※「TrustBindTM」はNTTソフトウェア株式会社の商標です。 |
| ■「TrustBindTM/Federation Manager」の製品ページはこちら |
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