| 2006年9月7日 NTTソフトウェア株式会社 |
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〜高価な車載専用端末はもういらない〜 動態管理システム「MobilityLIVE(R)」がGPS携帯電話にも対応!9月15日(金)より販売開始 |
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NTTソフトウェア株式会社(以下、NTTソフトウェア 本社:東京都港区港南2-16-2、代表取締役社長:鈴木 滋彦)は、 2006年1月に販売を開始した移動中の車両などの現在位置をリアルタイムに表示する動態管理システム「MobilityLIVE」 (=モビリティライブ)の接続車載端末にNTTドコモのGPS携帯電話を加え、9月15日(金)より販売を開始します。 物流業界においては、「適正配車などの運行改善」といった効率化によるコストダウンや「燃費を抑えた省エネ走行」による環境への配慮が求められています。 「MobilityLIVE」は、物流業界が抱えるこうした課題、要望にお応えするとともに、今回は車載専用端末の他、利用できる環境が拡がりつつあるGPS携帯電話に対応したことで、 車内外を問わずシームレスな位置情報管理を可能としました。 特に、従来型の高価な車載専用端末だけでなく、安価なGPS携帯電話の利用により、大幅な導入コスト削減が見込めます。 「MobilityLIVE」は、主に配送車両50台〜100台を保有する中小規模の物流会社から数百台の車両を保有する大規模な物流会社を販売対象としていますが、移動中の車両などの現在位置をリアルタイムに表示する特長を活かし、バス事業会社、保守・メンテナンス会社などへも積極的な提案を行い、今後3年間で5億円の売上を目標とします。 本製品は、9月12日〜15日に東京ビッグサイトにて開催される「国際物流総合展2006」に出展します。 ■ MobilityLIVEの特長
携帯電話の利用により、車に乗っている場合も車を降りてからも途切れることなくシームレスな位置情報管理が行えます。 市販の車載専用端末を利用すると、車両への取付工事費が必要だが、取付工事が必要ないGPS携帯電話を利用できるため大幅な導入コスト削減が見込めます。 取付工事が不要のため、リース車両など、取り付け工事ができない車でも安心して利用できます。また、車内外を問わず、いつでもどこでも使えます。
MobilityLIVEは、NTTソフトウェア株式会社の登録商標です。 「MobilityLIVE」製品ページはこちらです。 ■ NTTソフトウェア株式会社概要 |
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