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2007年5月28日
NTTソフトウェア株式会社

当社社長鈴木滋彦が社団法人電子情報通信学会から
「平成18年度功績賞」を受賞

平成19年5月25日(金)、社団法人 電子情報通信学会の第81回通常総会の席上において、平成18年度の各賞の贈呈式が行われ、当社代表取締役社長の鈴木滋彦が「功績賞(第68回)」を受賞し、賞状および賞牌の授与を受けました。

この賞は、“電子工学および情報通信に関する学術または関連事業に対し特別の功労がありその功績が顕著であった者”に贈られる賞で、以下の功績が評価されたものです。


・永年にわたり企業において、電子交換、データ交換をはじめさまざまなノードシステムの開発に携わり、 幅広いネットワークサービスのインフラを実現するために多大な貢献をしたこと。

・特に、世界に先駆けてノードシステム上でハードウェアおよびソフトウェアの共通プラットフォーム化を実現した共通プラットフォーム型ノードシステムでは、基本的な構成技術の確立から携わり、大規模な開発を指揮し、電話から高速広帯域までさまざまなネットワークサービスを短期間かつ経済的に実現することを可能とし、マルチメディア時代に向けた電気通信事業の発展に寄与したこと。

・さらに、電子情報通信学会副会長、同通信ソサイエティ会長として学会の発展に尽力するとともに、総務省電気通信技術審議会委員等数多くの要職を務めるなど電気情報通信分野へ顕著な功績を収めたこと。

賞状
賞牌


【主な受賞歴】
1981年  ファクシミリ通信方式の実用化で日本電信電話公社総裁表彰および梶井賞受賞
1997年度  電子情報通信学会業績賞・森田賞受賞
1998年度  前島賞受賞
2000年度  科学技術庁長官賞受賞
2006年春  藍綬褒章受章