ニュースリリース |
2009年10月1日 |
~お客様の通話待ちイライラをすっきり解消!~
NTTソフトウェア株式会社(以下、NTTソフトウェア 本社:東京都港区港南、代表取締役社長:伊土 誠一)と、株式会社ベルシステム24(以下、ベルシステム24 本社:東京都渋谷区千駄ヶ谷 代表執行役社長:内田 亮)は、コールセンター“待ち呼(*1)”見える化ソリューション「CTBASE/SignalPro」を、10月1日より販売開始します。
本ソリューションにより、企業内コールセンターでオペレーターの応対待ちとなっているお客様(待ち呼)の状況をパトランプ点灯により視覚的に瞬時に知ることができます。従って管理者の迅速な対処が可能な応対品質の高いコールセンターを低価格かつ短期間で実現できます。
近年、多くの企業では、お客様への直接コンタクトの窓口であるコールセンターの設立・運営を積極的に推進し、応対品質の向上を目指しています。この応対品質の指標の1つである応答率の低下は、突発的なイベント等によりコールセンターへの電話が集中した場合に発生する“待ち呼”により引き起こされます。そのため、オペレーターの増員など、待ち呼を減らすためのアクションを、管理者が迅速に実施することが非常に重要となります。
これまでの待ち呼数の把握方法は、コールセンターの管理者がPBXに付随する統計装置を確認するか、コールセンターに設置した大型ディスプレイの表示を確認することが一般的でした。しかし、1秒でも早い対応を求められるコールセンター業務の特性上、これらの方法では対応が後手にまわることがありました。
今回、販売開始する「CTBASE/SignalPro」は、コールセンターのCTIシステム構築において3,000ライセンス以上の豊富な実績を持つ「CTBASE」の技術を活用し、AVAYA社製PBXとパトライト社製パトランプの連携を実現しました。待ち呼が発生した場合には、予め設定した条件で、その事実を「瞬時」に、「光で視覚的」に知ることができます。

| PBX | AVAYA S8700シリーズ、S8500シリーズ、S8300 |
|---|---|
| CTIサーバー | AVAYA AES |
| パトランプ連携サーバー | WindowsServer2003/XPが動作するAT互換機 |
| パトランプ | パトライト社 NHC-3FB |
今後3年間で、5,000万円の売上を目指します。
「「CTBASE/SignalPro (シーティーベース/シグナルプロ)」」の製品詳細のご案内、資料請求はこちらを参照願います。
【用語解説】
NTTソフトウェアは、高度なネットワークテクノロジーとシステム構築力を基盤にIT経営戦略コンサルティングからシステム構築、保守、運用に至るまでをトータルに提供するソリューションサービスプロバイダです。パッケージ製品にシステムインテグレーションを組み合わせる「パッケージ型SI」と、顧客独自のシステムをすべて構築する「スクラッチ開発型SI」を、顧客のニーズに合わせて最適にソリューション提供するとともに、標準的な機能を抽出して独自ソリューションへも展開しています。
(http://www.ntts.co.jp/)
『Creating Value through Dialogue』(対話を通じて価値を創造する)を掲げ、1982年の設立以来、常にリーディングカンパニーとしてCRMソリューション事業を展開してまいりました。現在は、コンタクトセンターの運用を中心に、“クライアント企業の顧客接点を担うパートナー”として、企業とお客様の強い関係づくりのサポートを目指し、顧客の声を生かしたマーケティングソリューション事業を展開しております。今後も、全国50拠点以上、約30,000名のネットワークを活かし、お客様本位を徹底して貫き、「CRM総合プロバイダー」として貢献し続ける所存でございます。
(http://www.bell24.co.jp/ja/)