ニュースリリース |
2009年11月10日 |
~小中規模向け コンタクトセンター機能をまとめてパッケージ化!~
NTTソフトウェア株式会社(以下、NTTソフトウェア 本社:東京都港区港南、代表取締役社長:伊土 誠一)は、小中規模向けコンタクトセンターで必要となるPBXと顧客応対アプリケーションをオールインワンパッケージにし、低価格化を実現した「CTBASE AllOne」を、2月1日より販売開始します。
本製品は、小中(~50席)規模のコンタクトセンターを対象とし、NGN対応済みの安価で安定性の高いIP-PBX(*1)とコンタクトセンターに必要な機能が充実している顧客応対アプリケーションを組み合わせ、品質の高いコンタクトセンターシステムの低価格化を実現しました。
近年、多くの企業ではお客様の生の声を集められるコンタクトセンターの設立・運営を積極的に推進しています。市場競争力を保つためにも、お客様満足度(CS)の向上と市場調査を兼ねるコンタクトセンターの設立・運営は必要不可欠となってきています。しかし、コンタクトセンターの要となるPBXや顧客応対アプリケーションはどの製品も高額で、コンタクトセンター構築には多額の投資が必要となります。席数の少ない小中規模のコンタクトセンターはシステムを導入するところにまで至らず、ビジネスフォンでの電話応対や手書きメモでの顧客情報の管理など、効果的で効率的な運営が難しい状況でした。
今回、販売開始する「CTBASE AllOne」は、10年以上のコンタクトセンター構築実績ノウハウを活かして開発した顧客応対アプリケーション「CTBASE/AgentPro」と、NGN対応済みの安価で安定性の高いIP-PBXを融合し、低価格で品質の高いコンタクトセンターの構築を可能にしました。PBX機能・ACD(着信呼自動分配)機能・CTI機能や、顧客情報管理機能、FAQやレポート機能など、コンタクトセンターに必要な機能を実装しており、効果的かつ効率的なコンタクトセンターの運営を実現します。


今後3年間で、3億円(50セット)の売上を目指します。
なお、「CTBASE ALLOne」は、11月12、13日に池袋サンシャインシティ文化会館にて開催される「第10回コールセンター/CRMデモ&コンファレンス」にて、当社ブースでの展示およびワークショップでの講演を行ないます。
【用語解説】
NTTソフトウェアは、高度なネットワークテクノロジーとシステム構築力を基盤にIT経営戦略コンサルティングからシステム構築、保守、運用に至るまでをトータルに提供するソリューションサービスプロバイダです。パッケージ製品にシステムインテグレーションを組み合わせる「パッケージ型SI」と、顧客独自のシステムをすべて構築する「スクラッチ開発型SI」を、顧客のニーズに合わせて最適にソリューション提供するとともに、標準的な機能を抽出して独自ソリューションへも展開しています。
(http://www.ntts.co.jp/)