チームNTTのコミュニケーション

NTTソフトウェアは多様性を重視した職場環境作りをめざします。

ワークライフバランスの推進

NTTソフトウェアは、社員一人ひとりのワーク・ライフ・バランスを重視し、女性社員に限らず、男性社員も子育てに参加しながら働くことができる職場作りを進めるため、従来から法定水準を上回る育児・介護に関わる制度を整備するとともに、すべての社員が諸制度を利用しやすい環境を整備しています。

また、子育て世代がワーク・ライフ・バランスを考えながらキャリアを形成していくことに対して支援していく観点から、家族手当についても充実を図っています。

くるみんマーク これらの子育て支援に向けた取り組みとその成果が認められ、当社は厚生労働省が認定する「次世代認定マーク(愛称「くるみん」)」を2008年、2011年、そして2015年と3度取得しました。

育児・介護関連の制度については、法改正や社員ニーズを踏まえて充実を図っています。
具体的には4点あり、(1)小学校3年生までの子や扶養親族に対する育児・介護を目的とした短時間フレックス制度の導入(2005年7月)、(2)育児・介護の支援と更なる生産性向上等を目的とした在宅勤務制度の導入(2008年4月)。さらには(3)休職者や在宅勤務実施者の支援のため、当社ソフトウェアの利用による社内HP等の閲覧や上長とのコミュニケーションが実施できる環境の整備、(4)育児休職取得者のキャリア継続に対する不安感を払拭するため、人事担当と上長との連携による休職前後での相談・フォローの実施などに取り組んでいます。

これらの取り組みの結果、当社では仕事と育児・介護を両立する社員が多く、育児・介護理由での退職はほとんどない状況です。今後は、さらにIT技術を活用した在宅勤務者の支援や諸制度に対する社員と職場の理解醸成を図るなど、ワーク・ライフ・バランスの更なる推進に向けて取り組んでいきます。

 

Active Communication Officeの実現

NTTソフトウェアは2014年8月横浜事業所に『Active Communication Office』と題し、社員一人ひとりがより快適に働けるオフィス空間を実現しました。

社員のコミュニケーション

社員のコミュニケーション

社員同士のコミュニケーションを重視し、1,700坪×2フロアの大空間に間仕切りを設けないオープンなオフィス

社員の健康管理

社員の健康管理

オフィス内には歩きたくなるしかけを点在させる他、ストレッチスペースや、バランスボールチェアを用意しオフィスにいながら健康促進が可能

 

ファミリーデイの実施

ファミリーデイ1ファミリーデイ2

NTTソフトウェアでは、日々、社員を支えてくれる家族に対しての感謝の気持ちを表すため、2010年よりファミリーデイを開催しています。

【ファミリーデイとは?】
社員の家族を会社に招待して、日頃の感謝の気持ちを示すと共に、子供たちに会社を知ってもらうイベントを毎年1回(夏休み)開催しています。