最新規格のISOマネジメントシステムの活用事例とサイバーセキュリティトレンド2015年総括

ISO規格は、近年では複数規格の統合運用を想定した改訂が進んでいます。複数の規格を統合してマネジメントシステムを運用することにより、個別に運用するよりも、運用効率の向上やPDCAの定着などに対してプラスの効果が期待できます。

10年間以上、4つのマネジメントシステムを統合して運用を継続しているNTTソフトウェアの実例を通じて、真に経営に貢献するISO規格の活用についてご紹介をします。

また、複数のマネジメントシステムのうち、情報セキュリティについては、IT統制やマイナンバー制度の開始で、昨今はますます注目度が上がっています。各企業で実施すべき情報セキュリティ管理策のご検討にお役立て頂くために、サイバーセキュリティに関する最新トレンドをご紹介いたします。

「実践!企業リスクをトータルマネジメント」 セミナー
名称 「実践!企業リスクをトータルマネジメント」 セミナー
日時

2015年12月11日(金)
13:30~17:00(受付開始 13:00~)

開催地 NTTソフトウェア本社 セミナールーム
東京都港区港南2-16-4 品川グランドセントラルタワー17階

地図

交通アクセス
JR品川駅、京浜急行品川駅徒歩約5分
主催 NTTソフトウェア株式会社
対象 ・マネジメントシステムの効率的な運用に興味がある方
・複数のマネジメントシステムの統合運用に興味がある方
・様々な企業リスクのPDCA運用に興味がある方
・最新のサイバーセキュリティトレンドに興味がある方
定員 70名
参加費 無料(事前登録制)
お申し込み方法

NTTソフトウェアサイトのイベントページにて、お申込みください。以下の申し込みページは、NTTソフトウェアのセミナー申込サイト(社外サイト:MARKETINGPLATFORM)にリンクします (MARKETINGPLATFORMは、株式会社シャノンが提供しているクラウドアプリケーションです)。

お申し込みはこちら

・お申込み多数の場合は、抽選とさせていただく場合がございます。
・お申し込み後のキャンセルや参加者のご変更等は下記お問い合わせ先までご連絡ください。
・同業他社様からのお申し込みは、お断りさせていただく場合がございます。

お申し込み

プログラム

「実践!企業リスクをトータルマネジメント」 セミナー
13:30-14:30

ISO規格改訂の最新状況及び統合のご提案

今年はいくつかのISO規格が改訂になります。規格個別に改訂の狙いはありますが、共通的な事項としては、複数の規格を統合運用することを想定して、規格間の整合性が高まっています。
改訂の最新状況や規格の統合運用の進め方なども交えながら、多数の企業のISO審査の実績をもとに、ISO規格をどのように経営リスク管理に役立てていくのが良いのかについてご紹介します。

講師:一般財団法人日本品質保証機構(JQA)

14:45-15:45

NTTソフトウェアの統合マネジメントシステム実例

NTTソフトウェアは、2003年に4つの規格(ISO9001、ISO14001、ISO/IEC27001、JIS Q 15001=プライバシーマーク)を統合したマネジメントシステム(NTTソフトウェア社内では、TMS=Total Management Systemと呼ぶ)を2003年に導入し、現在も運用を継続しています。
NTTソフトウェアでの実績をベースに、統合して運用することによる効果や、経営リスクへのPDCAの仕組みとして効果的に運用を継続するポイントについてご紹介します。

講師:NTTソフトウェア(株)

16:00-17:00

2015年のサイバーセキュリティトレンド

マイナンバーの本格導入に伴う新たなプライバシー情報の取り扱い、巧妙化する標的型攻撃、OSSやAPの脆弱性を狙ったマルウェア攻撃等のセキュリティリスクや、スマートデバイス活用におけるセキュリティと利便性の両立等について、最新の状況や今後経営層が注目すべき情報セキュリティ情勢についてご紹介します。

講師:NTTソフトウェア(株)