製品紹介「SecureCube AccessCheck」

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概要 役割 活用例

概要

エージェントレス型のアクセス制御で特権IDの予防統制と発見統制を実現

SecureCube / Access Checkは、エージェントレスのアクセス管理ツールです。既存システムに影響を与えずに厳格なアクセス制御を実現できることが特長です。
サーバとクライアントの間に設置するだけで、厳密なアクセス制御を行えるだけではなく、「誰が・いつ・どのPCから・どのプロトコルで・どのサーバにアクセスをし、何をしたか」をモニタリングできるようになります。

役割

アクセス申請/承認によりアクセス統制を実現

ユーザからのアクセス申請に対して、承認/却下のコントロールが可能なほか、アクセスの目的や時間などの申請内容や、アクセス承認の履歴が記録されます。これにより、日本版SOX法のIT全般統制やSAS70や、18号監査で必要とされる、アクセス制御、アクセス申請に対する承認、実際の操作内容の記録を実現しており、内部統制の証明としても有効です。

ログ取得・レポーティングで監視・監査業務の効率化

サーバへアクセスした際の操作ログを記録します。入力されたコマンドなどすべての操作履歴の取得が可能です。リモートデスクトップ接続を行った時の操作ログは、動画で取得されます。
また、管理者へログサマリーのメールで通知も行えます。

SecureCube / Access Checkの活用例

SecureCube / Access Checkの活用例

Point1 WEB画面を利用したID利用申請

紙では煩雑になるID利用申請を、WEBで一括管理。
申請書の起案から作業終了報告までを一貫して管理し確認ができます。
さらに、ログ情報も管理されるため、遡っての確認も可能です。

Point2 申請情報と連動したIDの自動貸し出し

申請ワークフローとID管理システムが連動しているため、申請書の提出がない場合、IDが貸出しされず、システムへのアクセスが不可となります。
そのため、不正アクセス防止を徹底することができます。

製品動作環境

対応OS RedHat Enterprise Linux 6 (6.2以降、64bit)
CPU 2.5GHz以上のプロセッサ(クアッドコア以上必要)
メモリサイズ 4GB以上
ハードディスク 146GB 以上
ネットワーク 1つ以上のネットワークインターフェイス

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