FAQ CipherCraft/Mail メール誤送信防止ソフトウェア:おかげさまで導入実績約1300社!
機能について
Q.【誤送信防止機能】メール送信時には必ず誤送信防止画面が表示されますか?
A.誤送信のリスクを自動的に判別し、リスクが低い場合は誤送信防止画面を出さず、確認が必要な場合には誤送信防止画面を表示すること*で、人間の「操作」行為に対する抑止効果を高めることが可能です。
誤送信防止画面を一切表示しない設定も可能ですし、「社外にメール送付するときだけ」「添付ファイルがついているときだけ」等の条件で表示することも可能です。
※1 「CipherCraft/Mail標的型メール対策」と組み合わせて利用することにより実現可能。
Q. 【メール一時保留機能】メールの一時保留機能はどのような条件で設定できますか?
A.宛先条件、キーワード条件、添付ファイル条件などが設定できます。
(例1)宛先条件: 「社外にメール送付する場合」、 「初めてメール送信する(送信履歴のない)ドメインやアドレスに送付する場合」
(例2)キーワード条件: 「社外秘」「見積書」など、特定のキーワードが含まれる場合
(例3)添付ファイル条件: 「添付ファイルがついているときだけ」など添付ファイルの有無条件
Q. 【暗号化機能】どのような仕組みで暗号化されているのでしょうか?
A. 共通鍵暗号方式「Camellia(カメリア)」またはZipパスワードで暗号化を行います。
Q. 【暗号化機能】暗号メールの復号パスワードはどのような方法で設定するのでしょうか?
A. パスワードは以下の3通りの方法で設定できます。
(1)システムによる自動生成
(2)固定パスワード(事前に管理者画面で設定しておきます)※CipherCraft/Mail 7は対象外となります
(3)メール送信者による手動設定(メール送信の都度、任意のパスワードを設定します)
Q. 【暗号化機能】 システムで自動生成されたパスワードは、どのように通知されるのでしょうか?
A. CipherCraft/Mailは、暗号メール送信後に、予め設定された通知先に、パスワードをメールで自動通知します。 このパスワードの通知先を下記3パターンのいずれか、又は、組み合わせて設定することが可能です。
(1)メールの送信者(メール作成者)
(2)メールの受信者
(3)上記以外の指定アドレス(事前登録が必要) ※CipherCraft/Mail 7は対象外となります
Q. 【宛先漏えい防止機能】宛先漏えい防止機能とはどのような機能ですか?
A. メール一斉配信などで、誤って宛先を漏えいすることを防止します。 具体的には、社外への同報メール(宛先が複数のメール)を1アドレス毎に自動分割して送信します。 これにより、本来「Bcc」で送付すべきところを、誤って「To」や「Cc」に指定してしまうことによって起こる情報漏えい事故を未然に防ぎます。
Q. 【上長承認機能】上長承認機能では、複数の上長を設定できますか?
A. できます。 複数設定した中で、1人の上長が承認すれば、承認完了となります。承認完了メール通知は本人、および他上長宛に送付できます。 これにより、上長が多忙で承認されずメールが届かないといったことを回避することができます。 また、一定時間内に承認が行われない場合、保留メールの件数を伝える保留再通知メールが承認者に送信されます。
Q. 【宛先Bcc自動追加機能】 宛先Bcc自動追加機能では、送信する全てのメールに対してBcc/Ccされるのでしょうか?
A. いいえ。
キーワード・添付ファイルの有無、宛先に含まれるアドレスやドメインなど、特定の条件に合致した場合のみBccまたはCcに追加してメール送信することもできます。
Q. サーバタイプとクライントタイプで機能に違いはありますか?
A. 以下の機能は、サーバタイプのみ利用可能です。
●メール一時保留機能
●宛先Bcc自動追加機能
●上長承認機能
●宛先漏えい防止機能
利用環境について
Q. 送信メールの添付ファイル数、サイズなどによる利用制限はありますか?
A. CipherCraft/Mailの容量上限は初期値として、メール本文と添付ファイルを合わせて20MByteですが、容量上限は設定変更できます。
Q. SMTP-AUTH(送信時の認証)を行っている環境でも、利用できますか?
A. 原則として、利用可能ですが、導入前に評価版でお試しのうえご検討ください。
Q. メールをホスティングしている(ASPタイプ)場合でも、利用できますか?
A. 以下の場合には導入可能ですが、全ての条件を満たしている場合も、導入前に評価版でお試しのうえご検討ください。また、CipherCraft/Mailサーバタイプの全機能を利用できるクラウドサービスのご紹介も可能です。 詳細はお問い合わせください。

CipherCraft/Mail 7の場合】
お客様のメール環境の送信プロトコルがSMTP/SMTPSであれば、導入可能です。
またはメールソフトにMicrosoft Office Outlook をご利用の場合は、導入可能です。
Webメールを利用されている場合は、導入が困難です。

CipherCraft/Mail クライアントタイプの場合】
お客様のメール環境の送信プロトコルがSMTP/SMTPSであれば、導入可能です。
公開鍵暗号方式をご利用の場合は、送信プロトコルがSMTP/SMTPSで、受信プロトコルがPOP3/POP3S/APOPである必要があります。 Webメールを利用されている場合は、導入が困難です。

CipherCraft/Mail Outlookアドインタイプの場合】
メールソフトにMicrosoft Office Outlook をご利用の場合は、導入可能です。

CipherCraft/Mail サーバタイプの場合】
お客様環境内部に(CipherCraft/Mail)サーバを立てていただく必要があります。
Q. Webメールには対応していますか?
A. 対応しています。
お客様のメールサーバ環境によりますが、「CipherCraft/Mail サーバタイプ」をご利用いただけます。
Q. Lotus Notesに対応していますか?
A. 対応しています。
CipherCraft/Mail サーバタイプ」をご利用いただけます
Q. Microsoft Exchange Server に対応していますか?
A. 対応しています。
「CipherCraft/Mail 7」または「CipherCraft/Mail サーバタイプ」または「CipherCraft/Mail Outlookアドインタイプ」をご利用いただけます。
導入について
Q. 導入前に、試行利用できますか?
A. できます。
こちらのお申し込みフォームより評価版のお申込みを受け付けています。
Q. 特定の部署のみ導入したり、部署ごとで異なる設定にできますか?
A. できます。

【CipherCraft/Mail 7、CipherCraft/Mail クライアントタイプ、CipherCraft/Mail Outlookアドインタイプの場合】
利用する部署のみにインストールすることで、利用できます。
部署ごとに設定を変える場合は、それぞれの部署ごとにポリシーファイルの作成します。

【CipherCraft/Mail サーバタイプの場合】
サーバタイプの場合、CipherCraft/Mailを使用する人のメールアドレスをあらかじめサーバに登録しますが 登録時に、対象のメールアドレス(利用する部署内のメールアドレス)を登録することで、特定部署のみでの利用が可能となります。
グループ設定機能を利用し、部署ごとに異なる設定を適用できます。
Q. 各種設定やポリシーをエンドユーザーが変更できないように設定できますか?
A. できます。

【CipherCraft/Mail 7、CipherCraft/Mail クライアントタイプ、CipherCraft/Mail Outlookアドインタイプの場合】
事前に管理者がポリシーファイルを作成し、それをインストーラに埋め込んでユーザに配布することにより、エンドユーザ側での設定変更を防止できます。

【CipherCraft/Mail サーバタイプの場合】
ポリシー等はサーバ側で設定するため、エンドユーザは設定変更できません。
Q. 導入に必要な機器はありますか?
A. ご利用されるタイプにより異なります。

【CipherCraft/Mail 7、CipherCraft/Mail クライアントタイプ、CipherCraft/Mail Outlookアドインタイプの場合】
特にございません。CipherCraft/Mailは、本製品のみでご利用いただけます。

【CipherCraft/Mail サーバタイプの場合】
CipherCraft/Mail サーバタイプをインストールするハードウェア(サーバ機器)が必要です。
Q. 既存のメールサーバはそのまま利用できますか?
A. 原則として利用可能ですが、導入前に評価版でお試しのうえご検討ください。
詳細はお問い合わせください。
Q. 評価版から製品版への切り替えはどのように行いますか?
A. 評価版ご利用の方は、CipherCraft/Mailのライセンスファイルを、ご購入時に弊社より提供するものに入れ替えることで、そのままご利用いただけます。
保守について
Q.保守サービスの内容を教えてください。
A.以下の内容となります。 なお、CipherCraft/Mailお問い合わせ窓口の連絡先等は、ご契約いただいたお客様にご提示いたします。
(1) 対象ソフトウェアのマイナーバージョン・アップ・サービスを無償提供
(2) 対象ソフトウェアの利用上において発生した障害に関する質問の電話、メール による受付・回答
( 対応時間 : 平日 9:30 - 17:30 )

※当ソリューション・製品に関するお問い合わせリンクは、NTTソフトウェアのお問い合わせ専用ページ(社外サイト:MARKETINGPLATFORM)に遷移します(MARKETINGPLATFORMは、株式会社シャノンが提供しているクラウドアプリケーションです)。

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