Crossway/データブリッジ
データブリッジで不正データ受け渡し防止

マイナンバーや個人情報、金融機関の取引情報や自治体が取り扱う住民情報など
決して外部に漏えいしてはいけない情報は、標的型攻撃対策として、インターネットから分離した独自ネットワーク環境で保管しています。

しかし、ネットワークが分離された環境でも、データの受け渡しは必要です。
Crossway/データブリッジは、不正な情報持ち出しを防止し、データをセキュリティ高く受け渡します。

Crossway/データブリッジCrossway/データブリッジ

セキュリティ高くデータを分離された端末に受け渡す方法

データブリッジの活用シーン

Crossway/データブリッジ

Crossway/データブリッジは、端末の間をUSBケーブルで接続し、接続している間だけデータを一方通行で渡すことのできるセキュリティ機器です。

こんなシーンでお役立ち!
 ・自治体で取り扱う情報 閉域端末へのデータ展開
 ・金融機関の取引情報 取引データを金融ネットワークへ
 ・企業で取り扱う、個人情報や顧客情報の処理や連絡に
このような業務上機密情報を取り扱う場合に、セキュリティの観点から、USBメモリからデータブリッジに変更して、多くのお客様に活用されています。

これで解決!データブリッジのポイント

Crossway/データブリッジは、ネットワークが分離された環境で、データを安全に受け渡す機器です。利用終了後、受け渡しデータは機器から自動で消去されるため、不正な情報持ち出しを防止します。

  • ポイントその1 データを自動消去 電源を抜く、接続していたケーブルを抜く、などで、Crossway/データブリッジ上のデータは自動で消去されます。
    USBメモリなどと異なり、利用後データを消去し忘れたとしても、電源OFFと同時にデータが消えるので、情報漏えいリスクを低減します。また、一定の時間が経過したら、データを自動で削除させることも可能です。
消去

  • ポイントその2 送信ログの取得 誰がいつどのファイルを渡したのか、ログを取得しています。
    受け渡しの記録を残しているので、万が一の際も、ログを参照し確認ができます。
ログ取得

  • ポイントその3 利用者の制御 データを渡せる人や時間、ファイル名などを管理者が制限できます。
    決められた人のみ利用させることができ、さらに認証を求めるなどで利用の制限をより強固に行うことができます。データの送信者だけではなく、受信者も制限することが可能です。また、ファイルの拡張子での制限等、細かな制御で、意図しないファイルの流通を防止します。
利用制御

↓USBメモリではなく、中間サーバでもない、新しいデータ転送のカタチ

ネットワーク分離環境でのデータの受け渡し、その場面でよく利用されるのが、USBメモリや中間サーバです。
しかし、それらは利便性が高い反面、リスクも伴います。USBメモリはデータを不正に持ち出される可能性があります。一方、中間サーバは、導入時のコストや運用負担が大きくなりがちです。

Crossway/データブリッジは、専用ソフトをインストールして、簡単な設定を行うだけで、すぐ利用ができます。電源OFFケーブルを抜くなどで、データが自動で消去されるので、データの不正な持ち出しを防ぎます。

Crossway/データブリッジの事例の紹介

自治体や金融機関をはじめ、様々な業界のお客様に、分離ネットワーク環境での安全なデータ受け渡し方法としてご活用いただいています。

九州しんきん情報サービス様にお使いいただいています。
「取引情報など重要情報を取り扱う現場。USBメモリの代替として、機器からデータが消えるCrossway/データブリッジを採用」


NTTコム エンジニアリング様にお使いいただいてます。
「業務改善にCrossway/データブリッジを採用! 自動化システムと組み合わせ、10分の作業を30秒に」

Crossway/データブリッジ 利用例

USBメモリを利用してデータを受け渡す時の不安を、Crossway/データブリッジなら解決します。

送信端末と受信端末をデータブリッジに接続します。
接続している間のみ、データを受け渡すことができます。

USBメモリ利用での課題
  • USBメモリで機密データを受け渡す際に情報漏えい・紛失・盗難のリスクがある
  • 許可していない端末へのデータ転送は禁止したい
  • 帳簿によるデータ送受信の履歴管理など、管理業務が煩雑である
利用イメージ
データブリッジでの解決
  • データは自動消去するためデータの流出リスクがない
  • 接続する端末や人を制限、許可された端末や人以外の利用は不可
  • データを渡した記録は自動で保存

送信者利用イメージ

送信方法

1.Crossway/データブリッジの送信ツールをインストールします。
2.Crossway/データブリッジに接続します。
3.送りたいファイルを、Crossway/ データブリッジのアイコンにドラッグ&ドロップします。
4.送信完了です。



受信者利用イメージ

受信方法

1.Crossway/データブリッジに接続します。
2.Crossway/データブリッジから送られてきたファイルを任意の場所に保存します。
3.受信完了です。



ポイント:必要に応じ、受信側の認証を求めるなど、セキュリティを高くすることができます。

Crossway/データブリッジの価格

Crossway/データブリッジは、利用するtタイプ、容量に応じて選択いただけます。

データブリッジ価格表

管理業務効率化でさらなる効果も

外部記録媒体の管理を厳密に行うと膨大な工数がかかります。
例えば、利用内容を帳票に記載して上長に申請し、その後上司が承認。それからデータの受け渡しを行い、上司がデータを確認。データの詳細報告を行い、再度上司が突き合わせを行い、データを削除してUSBメモリを返却…といったようにプロセスが多数。
データブリッジなら、これらのプロセスの大部分を削減することができます。

管理業務の削減

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