Crossway/データブリッジ

Crossway/データブリッジ6つの機能

6つの特長で、セキュリティ高くデータの受け渡しを実現します。

  1. データ不正持ち出し防止
    ケーブル抜き去りや電源OFFで媒体からデータを完全削除

  2. 不正利用防止
    ユーザや端末ごとに利用を制限し未許可ユーザの利用を防止

  3. ログ記録
    誰が、いつ、どのデータを送ったのか自動記録で、不正利用の抑止

  4. データ流通の一方通行
    送信端末から受信端末へデータの流れを制限しデータの混在を防止

  5. ファイル無害化
    PDF変換転送、ファイル種別チェックを実施

  6. IPパケット断
    IPレイヤ通信を完全にシャットダウンし、完全なネットワーク分離を実現

機能一覧

ポリシー制御機能 本装置の利用可否やデータの送信可否を制御します。
データ送信制限 / 利用可能期間指定 / ポリシー定義有効期限 /
利用ユーザ・端末指定 / ファイル名フィルタ / アプリケーションフィルタ
送信機能 端末上のファイルをデータブリッジに送信します。
プリンタ送信 / ファイル送信
受信機能 データブリッジに送信されたファイルを受信端末から読取可能です。
プリンタ送信
ログ機能 データブリッジの利用と、データ流通を記録管理します。
ログ記録 / ログ閲覧 / ログ取得 / ログ削除 / ログ連携
情報漏えい対策機能 USBケーブル抜去や電源OFF、タイマによりデータを自動削除します。
データ自動削除
保守機能 データブリッジの管理者管理、設定データの管理を行います。
管理ユーザの設定 / 設定データのインポート、エクスポート

Crossway/データブリッジ利用方法

送信者、受信者、管理者で、Crossway/データブリッジの利用イメージをお伝えします。

送信者・受信者利用イメージ

送信者はソフトウェアをインストールし、アイコンにドラッグ&ドロップでファイルを送信できます



管理者利用イメージ

管理者は管理ツールを起動し、設定を行います。ファイルの制限や認証の制限など任意のポリシーを設定できます。

Crossway/データブリッジの使い方

Crossway/データブリッジのお問い合わせ

お問合わせはこちら USBメモリに代わるデータ受け渡し方法を探している方、まずはこちらからお問い合わせください。
※当ソリューション・製品に関するお問い合わせリンクは、NTTソフトウェアのお問い合わせ専用ページ(社外サイト:MARKETINGPLATFORM)に遷移します(MARKETINGPLATFORMは、株式会社シャノンが提供しているクラウドアプリケーションです)。

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