ライセンス監査ソリューション iTAssetEye

iTAssetEyeは、ソフトウェアライセンスの適正利用管理やライセンス監査対応をサポートするソフトウェアです。ライセンスの超過利用に加え、インストールCDの不正コピーや、複雑な使用条件の誤認により発生するライセンス違反を可視化します。

概 要

ライセンス違反対応策「4つのプロセス」

国内シェアNo.1 (*1)特権ID監査対応パッケージベンダーからの提案!

iTAssetEyeは、4つのプロセスで、ソフトウェアライセンスを一元管理し、ライセンス違反を低減・監査業務をサポートします。また、無駄なコスト支出も抑止します。

※現在、ご利用中のインベントリツールと併用することで、厳密なライセンス管理が実現できます。

不適切な利用による代償

ライセンス違反が発覚すると、損害賠償だけでなく刑事罰の対象となり、企業価値の低下につながります。

ライセンス違反の例:
  • インストールCD不正コピー
  • ライセンス超過利用
  • 使用許諾条件の誤認による違反

PCにインストールされているソフトウェアの情報を収集するだけでは不十分

ライセンス契約を正しく管理、利用状況を点検することが重要!

特 長

  • 特長1
  •   ソフトウェアベンダーごとの異なるライセンス形態を正しく管理

 

  • ソフトウェアベンダーごとの使用許諾内容に合わせて、購入形態・利用形態・種別・付帯条件などの項目をあらかじめ設けているため、プレインストールやダウングレードライセンスなど多岐にわたるライセンス形態を正確に管理することが可能です。
特長1:複雑なライセンス形態に対応

 

  • 特長2
  •   ライセンス利用開始までの時間を短縮

 

  • ライセンスの利用/返却申請・承認・割り当て/回収までの手順をワークフロー化しているため、利用開始までの時間短縮や申請誤りによる無駄な対応稼働を削減します。
  • 利用可能なソフトウェアを事前定義することで、利用禁止ソフトウェアの利用を抑止できます。
特長2:利用者本人による申請が可能

 

  • 特長3
  •   ライセンス利用状況から違反リスクを可視化

 

  • ライセンスの「保有」「割り当て」「利用」の3つの観点で情報を突合し、結果を監査レポートとして出力することが可能です。これにより、ライセンスの過不足や、不適切な利用を発見するなど、監査業務を効率的にサポートします。
特長3:監査対応レポート出力

機能一覧

利用・返却申請
(ワークフロー)
  • ライセンスの利用申請/返却申請/承認
  • 利用可能なソフトウェアカタログの設定
  • 承認ルートの設定
  • メール通知
ハードウェア管理
  • 管理対象とするハードウェアの登録/変更/一覧表示
ライセンス管理
  • 管理対象ソフトウェアの一括登録
  • 保有するライセンスの登録/変更/一覧表示/詳細表示
  • 購入形態・利用形態・種別・付帯条件などの使用許諾条件の管理
  • 関連部材・付帯情報(保守期間、購入額)の登録/変更
  • 「保有ライセンス」と「利用デバイス・利用ユーザ」の個別割当/割当解除
レポート出力
  • 保有ライセンスごとの保有数/割当数/利用(インストール)数/過不足数を集計
データ連携
  • ソフトウェア辞書の取込み
  • 他社インベントリ情報の取込み
  • 保有ライセンスの一括取込み

動作環境

システム構成

iTAssetEyeシステム構成

動作環境

クライアント環境
対応ブラウザ Internet Explorer 9/10/11
Microsoft Edge
サーバ環境
対応OS Windows Server 2012 R2
データベース SQL Server 2012 Express
アプリケーション Internet Information Services 8.5

※当ソリューション・製品に関するお問い合わせリンクは、NTTソフトウェアのお問い合わせ専用ページ(社外サイ ト:MARKETINGPLATFORM)に遷移します(MARKETINGPLATFORMは、株式会社シャノンが提供しているクラウドアプリケーショ ンです)。
※(*1)富士キメラ総研「2015ネットワークセキュリティビジネス調査総覧」〈特権ID管理ツール・2014年実績・金額〉

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