製品紹介「Logstorage,」

idoperation

概要 役割 活用例

概要

申請情報とログを突合せ、監査レポートを作成
監査では、特権IDの利用者を特定し、申請どおりに作業が行われていることを証明する必要があります。そのため、申請情報とアクセスログを照合できる仕組みを整えておくことが重要です。
また、ログは万が一の際の原因追及にも必要となります。

役割

大量のアクセスログの管理

サーバのアクセスログは膨大な量になります。Logstorageでは、収集したログを分かり易く整形します。確認したいログと期間を指定し検索することで、必要なログを速やかに確認することができます。
また、不正なパスワード入力やアクセス失敗など、監査で必要となるログはレポートとして出力されます。

申請情報とアクセスログの突合せで不正検出

申請にもとづく利用監査の自動化を行い、ログ確認の負担を軽減させます。サーバの利用申請どおりに作業が行われたか、申請外のアクセスがないか、システムで自動チェックし、サーバの利用監査レポートとして自動出力します。

Logstorageの活用例

Logstorageの活用例

Point 1 アクセスログの収集/管理

Logstorageの管理画面を活用し、大量のアクセスログデータの取得/管理を確実に行います。ログデータの検索も容易に行えます。

Point 2 申請ログと突合わせ

OpenCubeで申請したID利用時間・サーバ情報と、Logstorageでアクセスしたログを突合わせ、不正有無をレポートとして出力します。監査担当者へ提出するレポート作成の手間が省けます。

製品動作環境

Logstorage Standard版

対応OS ・Windows Server 2008 R2(64bit)
サーバ 標準的なx86-64サーバ *1
CPU 2.0GHz以上のプロセッサ(クアッドコア以上必要)
メモリサイズ 4GB以上
ハードディスク 80GB 以上 *2

【iDoperation連携の場合の推奨設定】
*1 Logstorageは、VMwareなどの仮想化環境上での動作をサポートしています。
*2 ハードディスク容量は、管理するサーバの台数と収集・保管するログの総量、レポートの種類、頻度に依存します。

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