機能

(1)監視条件設定
  • 不明な拡張ヘッダのチェック
  • 最初のフラグメントにポート番号が入っていることをチェック
  • フラグメントが640(minimum PMTU半分)以下のパケットをチェック
  • ICMPv6、ルーティングプロトコル以外でリンクローカルアドレスを使用しているパケットをチェック
  • IPv4 mappedアドレスを送信元アドレスに使用しているパケットをチェック
  • IPv4 mappedアドレスを宛先アドレスに使用しているパケットをチェック
  • RFC3964に従ったチェック
  • 6to4のトンネルパケットをチェック
  • 6to4のパケットをチェック
  • Teredoサービスのトンネリングパケットをチェック
(2)ログ検索機能
  • ログファイル選択機能
  • フリーキーワード検索
(3)監視運用機能
  • メール送信機能
  • SNMP マネージャ連携機能
  • パトランプ連携機能
  • アプリケーション連携機能

製品構成

ネットキーパー:製品構成イメージ図

※1:TP-CU3はNetOptics社製のネットワークタップ。
※2:「TX側パケット」、「RX側パケット」は監視対象ネットワークで送信されている全二重のパケットを片方向ずつに分割した場合のそれぞれのパケットの呼称。

動作環境

対象マシン PC/AT互換機
CPU Inerl Core 2 Duo E6300以上
メモリ 2GB
HDD 160GB以上
NIC 1000BASE-TXのNWインタフェースを2基以上具備する(PCIまたはPCIe)
OS Fedora Core 8

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