製品紹介「OpenCube Workflow」

idoperation

概要 役割 活用例

概要

コンプライアンスに基づいた特権IDの利用と管理をワークフローで実現
特権IDを利用する際にはコンプライアンスに基づき、利用申請を行い、承認を得ることがもとめられています。
OpenCube WorkFlowでは、特権IDの利用申請の際、必須項目に漏れがないよう、帳票上にフォーマット化しています。
「誰が、いつ、どのIDを何のために利用するのか」などIDの利用申請に必要な情報を 登録することで、ID管理システムiDoperationに必要情報が自動反映されます。

役割

適正な承認に基づくIDの利用
適正な申請~承認に基づくサーバの利用だけを許可することで、不正なサーバ利用を予防します。
作業者は許可された利用期間・サーバのみ、アクセスすることができます。
また、利用者が利用報告をあげることで、一連のサーバ利用プロセスを完了できるた め、申請から作業完了までのプロセス管理が可能です。

申請フローの柔軟な設計
企業やシステムの特性に合わせて、申請フローを柔軟に設計できます。
業務フローの設定は、Microsoft Visioでフロー図を作成するのみで、プロセスごとの詳細な設定も容易に行えます。
作成された申請フローにもとづいてワークフローが動作します。

OpenCube WorkFlowの活用例

Logstorageの活用例

Point 1 WEB画面を利用したID利用申請
紙では煩雑になるID利用申請を、WEBで一括管理。
申請書の起案から作業終了報告までを一貫して管理し確認ができます。
さらに、ログ情報も管理されるため、遡っての確認も可能です。

Point 2 申請情報と連動したIDの自動貸し出し
申請ワークフローとID管理システムが連動しているため、申請書の提出がない場合、IDが貸出しされず、システムへのアクセスが不可となります。
そのため、不正アクセス防止を徹底することができます。

製品動作環境

対応OS ・Windows Server 2008(64bit) ・Windows Server 2008 R2(64bit)
データベース ・SQL Server 2008 R2 *1 ・SQL Server 2008
SharePoint ・Microsoft SharePoint Server 2010 *2
サーバ 標準的なx86-64サーバ *3
CPU 2.0GHz以上のプロセッサ(クアッドコア以上必要)
メモリサイズ 8GB以上
ハードディスク 80GB 以上


【iDoperation連携の場合の推奨設定】

*1 Express Edition(無償版)、Standard Edition、Enterprise Editionをサポートしています。
*2 Foundation(無償版)、Standard、Enterpriseをサポートしています。
*3 OpenCubeは、VMwareなどの仮想化環境上での動作をサポートしています。

ソリューション・製品一覧へ